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投信に関する知識不足が浮き彫りに【日経リサーチ調査⑤】

日経リサーチが実施した調査では、投資信託に関する知識不足が浮き彫りになった。分配金を現金で受け取ると複利効果が出にくくなることや、普通分配金と特別分配金の違いについて理解している人の割合は1割にも満たなかった。

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Q.金融関連認知
(※枠内の数字は認知している人の比率)

◎投資信託で分配金を現金で受け取ることは、上昇局面の複利効果が効かない点で、不利なこと
┏━━━┓
┃ 9.0%┃
┗━━━┛
◎投資信託の普通分配金と特別分配金(元本払戻金)の違い
┏━━━┓
┃ 9.4%┃
┗━━━┛

◎投資信託の過去の運用成績や人気が将来の運用成績を保証しないこと
┏━━━━┓
┃15.6%  ┃
┗━━━━┛
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※「日経リサーチ 生活実態調査データベース『データ・ア・ラ・モード』」のサイトはこちら↓
https://www.nikkei-r.co.jp/service/crm/alamode/
(QUICK資産運用研究所)

=⑥に続く
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<アンケート調査概要>
・調査タイトル:「生活実態調査データベース『データ・ア・ラ・モード』定期調査 金融資産・銀行編」
・調査実施機関:日経リサーチ
・調査実施期間:2017年6月21~26日
・調査対象:15歳以上の一般個人男女
・調査地域:全国
・調査方法:インターネット調査
・回収サンプル数:8万8000サンプル
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