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投信、アセマネOneが資金流入額首位 昨年12月の運用会社別

 国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)について、運用会社別に12月の純資産総額(残高)と純資産増減額、資金流入額をそれぞれ集計した。資金流入の首位はアセットマネジメントOneだった。新規設定された「新興国ハイクオリティ成長株式ファンド」<愛称:未来の世界(新興国)>(4731117C)を筆頭に海外株ファンドに資金が集まった。純資産総額と純資産増加額の首位は、野村アセットマネジメントだった。

  集計対象は追加型株式投信(ETFを除く)で、 データは2017年12月29日時点。

(注)QUICK調べ。データは2017年12月29日時点。対象はETFを除く国内設定の公募追加型株式投信(単位型は含まない)。資金流入額はファンドの設定額から解約額を差し引いた値で概算推計値、償還ファンドは集計対象外。▲はマイナスで減少または流出。運用増減額は純資産増減額から資金流入額を引いた値で、運用のみによる増減額を意味する(概算値)。純資産増減額=資金流入額+運用増減額。分配金支払総額(概算値)は資金流出額には含まれず、分配しなかった場合に比べ、運用増減額が分配金支払総額分だけ減額となる。億円未満切捨て。

(QUICK資産運用研究所)

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