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投信残高、「フィデリティUSハイ」が首位に返り咲き  「ゼウス」は2位に後退

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)は、6日時点で純資産総額(残高)ランキングの首位が入れ替わった。1位に浮上したのは「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」(32315984)。月末ベースでさかのぼると、同ファンドがトップに返り咲くのは2014年8月末以来で約3年5カ月ぶり。

「フィデリティ・USハイ」の主な投資対象は、米ドル建てのハイ・イールド(高利回り)社債。海外の不動産投資信託(REIT)で運用するタイプ以外のファンドが首位に立つのは、14年9月末以来となる。

6日時点で2位に後退したのは「新光 US-REIT オープン<愛称:ゼウス>」(47311049)。5日の決算で分配金を据え置いたが、資金流出や運用悪化を受けて残高は前月比で480億円ほど減少している。

また、最近の世界的な株価急落が響き、国内や海外の株式で運用するファンドの残高も減少している。「ひふみプラス」(9C311125)や「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)」(02311158)は前月末時点と比べ順位を落とした。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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