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「未来の世界(年2回)」の当初設定641億円 今年2番目の大きさ、アセマネOne

アセットマネジメントOneが1日に設定した「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(年2回決算型)(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(年2回決算型)>」(47312188)の当初設定額は641億円だった。今年設定された国内公募の株式投資信託(単位型を含む)の中では2番目の大きさとなった。同日に設定された年2回決算で限定為替ヘッジのコース(47311188)にも58億円の資金が集まった。

当ファンドは2016年9月末から運用している年1回決算で為替ヘッジなしの「未来の世界」(47316169)と同じマザーファンドに投資する。世界の上場株式のうち、成長力のある質の高い(ハイクオリティ企業)の中から割安と判断される銘柄が投資対象だ。販売会社は現時点でみずほ証券のみ。

みずほ証券も含め16社で販売している年1回決算で為替ヘッジなしのコースは、7月末時点の純資産総額(残高)が3639億円で、設定来リターンは68.02%と堅調だった。昨年9月に迎えた最初の決算では、分配金を出さなかった。年1回決算の限定為替ヘッジ(47315169)は今年7月末時点の残高が762億円。

昨年12月には、新興国の企業や事業活動の主要部分を新興国で展開する企業に投資対象を絞った「新興国ハイクオリティ成長株式ファンド<愛称:未来の世界(新興国)>」(4731117C)を設定。当初設定額で977億円を集め、2017年の最大規模でスタートを切った。今年7月末時点の残高は2628億円で、設定来リターンは0.90%。

(QUICK資産運用研究所)

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