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三井住友AM、投信残高の増加と資金流入で首位 9月の運用会社別

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)について、運用会社別の9月の月末純資産総額(残高)や残高増加額、資金流入額をそれぞれ集計した。

残高増加額と資金流入額の首位は三井住友アセットマネジメントだった。SMBC日興証券が取り扱うファンドラップに組み入れられる専用投信の「日興FW・日本債券ファンド」(7931417A)が832億円の流入超となり、けん引した。

集計対象は追加型株式投信(ETFを除く)で、 データは2018年9月末時点。

(注)QUICK資産運用研究所調べ。対象はETFを除く国内設定の公募追加型株式投信(単位型は含まない)。資金流入額はファンドの設定額から解約額を差し引いた値で概算推計値、償還ファンドは集計対象外。▲はマイナスで減少または流出。運用増加額は純資産増加額から資金流入額を引いた値で、運用のみによる増加額を意味する(概算値)。純資産増加額=資金流入額+運用増加額。分配金支払総額(概算値)は資金流出額には含まれず、分配しなかった場合に比べ、運用増加額が分配金支払総額分だけ減る。億円未満は切り捨て。

(QUICK資産運用研究所)

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