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資産運用、まずは「勉強が必要」のイメージ 【個人の資産形成に関する意識調査⑨】

QUICK資産運用研究所が昨年11月に実施した「個人の資産形成に関する意識調査」。9回目は資産形成・資産運用のイメージや連想する商品について掲載する。(調査概要と過去の配信はこちら

■投資経験ない人はネガティブ印象

「資産形成・資産運用」に関するイメージでは、「勉強が必要」との回答が最も多かった。「リスクが高い」や「損をする・怖い」といったマイナスイメージが僅差で続いた。

投資経験別で見ると、投資経験がない人は「損をする・怖い」などの回答が先行。投資経験が長くなるにつれて「面倒」や「騙されそう」などの回答が減り、「生きていくうえで必要」や「副収入が得られる」といったプラスイメージが増える傾向があった。

■イメージする商品は「国内株式」がトップ

「資産形成・資産運用」と聞いてイメージする商品を選んでもらったところ、トップは「国内株式」だった。2位が「定期性預貯金」、3位は「投資信託」。その次は「特にイメージするものはない」の28.8%だった。

投資経験の有無に分けてみると、投資経験がない人は「特にイメージするものはない」の39.0%が最多で、「定期性預貯金」が続いた。一方、投資経験のある人は「国内株式」や「投資信託」が相対的に多く、経験年数によって大きな差が見られなかった。

(QUICK資産運用研究所)

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