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映画ビジネスをNetflixが制する時代が来たのか アカデミー賞24部門で候補

QUICKコメントチーム=根岸てるみ

13日の米株式市場でネットフリックスが反発した。前日比3%高の338.92ドルで終えた。第92回アカデミー賞の候補に大作「アイリッシュマン」などネットフリックスの作品が24部門でノミネートされたことを受けて、視聴増加による売り上げアップへの期待が広がった。

米CNBCテレビによると、次いでノミネート数が多かったのはウォルト・ディズニーで23部門、ソニー・ピクチャーズは20作品だという。アカデミー賞の発表は2月9日、日本時間10日お昼ごろの予定。ネットフリックスは昨年の第91回アカデミー賞で「ROMA/ローマ」が監督賞など3部門受賞を果たした(写真= Dan MacMedan/Getty Images)。今回は最も注目があつまる作品賞に手が届くかどうか、株式市場も目を凝らしている。

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