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金融機関をどう思う? 業態別の信頼度【個人の資産形成に関する意識調査⑪】

QUICK資産運用研究所

QUICK資産運用研究所が2019年11月、全国5000人以上を対象に実施した「個人の資産形成に関する意識調査」。11回目は各金融機関を信頼しているかを聞き、「信頼できない」と答えた人に対してその理由を尋ねた。

■「信頼している」は大手銀行が首位

金融機関についてどう思うかを業態別に聞いたところ、「とても信頼している」と「まあまあ信頼している」の合計は、大手銀行が38.1%で首位。地域金融機関(地方銀行や信金、JAバンクなど)、郵便局(ゆうちょ銀行・かんぽ生命)の順で続いた。

■信頼できない理由は「不利な提案」「頼んでいない商品の推奨」

信頼できない理由は「自分とって不利な提案をされるイメージがあるから」と「頼んでもないのに投資商品を勧めてくるから」の比率が共通して高くなった。

◇過去記事一覧(概要

①老後2000万円問題で意識や行動に変化は?

②お金に関する悩み、「老後資金」が断トツ

③老後に必要な資金は? 「2000万円」前後

④資産形成「必要性を感じる」が5割超す

⑤リスク性金融商品の保有、国内株がトップ

⑥記事や口コミが資産形成を始める契機に

⑦つみたてNISA・イデコ、じわり浸透

⑧投信、積み立てが増加 保有者の過半に

⑨ポイントで疑似体験、3割が実際の投資へ

⑩外貨建て保険、契約理由は「金利の高さ」


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