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IFAは認知度が上昇、FPは変わらず【個人の資産形成に関する意識調査⑫】

QUICK資産運用研究所

QUICK資産運用研究所が2019年11月、全国5000人以上を対象に実施した「個人の資産形成に関する意識調査」。12回目は、今後活躍が期待される資産運用の相談先について認知度などを調べた。

■IFAは認知度が小幅に上昇

FP(ファイナンシャルプランナー)とIFA(独立系金融アドバイザー)について聞いたところ、IFAは「利用したことがある」が2.3%と、前回調査(2018年11月)の2.0%を小幅に上回った。「利用したことはないが、知っている」も22.9%から25.5%に上昇しており、認知度は高まっている。FPは前回から大きな変化がなかった。

■利用意向は高まらず

今後、FPやIFAを利用したいかを聞いた質問では、「利用したい」「どちらかと言うと利用したい」の合計が20.5%と、前回の23.4%から低下した。

◇過去記事一覧(概要

①老後2000万円問題で意識や行動に変化は?

②お金に関する悩み、「老後資金」が断トツ

③老後に必要な資金は? 「2000万円」前後

④資産形成「必要性を感じる」が5割超す

⑤リスク性金融商品の保有、国内株がトップ

⑥記事や口コミが資産形成を始める契機に

⑦つみたてNISA・イデコ、じわり浸透

⑧投信、積み立てが増加 保有者の過半に

⑨ポイントで疑似体験、3割が実際の投資へ

⑩外貨建て保険、契約理由は「金利の高さ」

⑪金融機関をどう思う? 業態別の信頼度


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