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資産運用、4割が「考えるきっかけなし」【個人の資産形成に関する意識調査⑭】

QUICK資産運用研究所

QUICK資産運用研究所が2019年11月、全国5000人以上を対象に実施した「個人の資産形成に関する意識調査」。14回目は日常生活における資産運用や投資との関わりについてまとめた。

■資産運用・投資を考えるきっかけや学ぶ機会は?

資産運用や投資について考えるきっかけや学ぶ機会に関する質問では、「考えるきっかけや学ぶ機会はない」と答えた人が41.4%を占めた。きっかけや機会の手段としては、「自分でWEB(ニュースや金融系サイト)から情報を得る}が24.1%で最多となり、「自分でWEB(SNSやブログ)から情報を得る」「自分で書籍・雑誌・新聞から情報を得る」が続いた。

年代別でみると、50代以降は「金融機関主催のセミナー」が1割を超える一方、20代は「職場での研修やセミナー」が他の年代よりも高かった。

◇過去記事一覧(概要

①老後2000万円問題で意識や行動に変化は?

②お金に関する悩み、「老後資金」が断トツ

③老後に必要な資金は? 「2000万円」前後

④資産形成「必要性を感じる」が5割超す

⑤リスク性金融商品の保有、国内株がトップ

⑥記事や口コミが資産形成を始める契機に

⑦つみたてNISA・イデコ、じわり浸透

⑧投信、積み立てが増加 保有者の過半に

⑨ポイントで疑似体験、3割が実際の投資へ

⑩外貨建て保険、契約理由は「金利の高さ」

⑪金融機関をどう思う? 業態別の信頼度

⑫IFAは認知度が上昇、FPは変わらず

⑬金融知識問題、若い世代ほど正解率低く


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