QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース ダウ平均が943ドル安、コロナ再拡大を警戒 ユナイテッドヘルスやセールスフォースが指数押し下げ

ダウ平均が943ドル安、コロナ再拡大を警戒 ユナイテッドヘルスやセールスフォースが指数押し下げ

最終更新 2020/10/29 07:01 ダウ平均 米株 寄与度 QUICK Market Eyes

ダウ平均の構成銘柄の寄与度

※10月29日のダウ平均の構成銘柄別寄与度

・ダウ工業株30種平均は大幅に4日続落し、943ドル24セント(3.43%)安の2万6519ドル95セントで終えた

・新型コロナウイルス(COVID-19)の感染再拡大が続いて欧州各国で都市封鎖(ロックダウン)が検討される中、欧州株が急落したことでダウも大幅安で始まった

・米国でも新型コロナの新規感染者数の7日移動平均が7万1832件で過去最高となったほか、イリノイ州が屋内飲食店の閉鎖を命じたことも警戒され、ダウは一時7月31日以来、3カ月ぶりの安値圏に沈んだ

・医療保険・医療サービス管理業務を手掛けるユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が82ドルの押し下げ要因となり、値下がり29、値上がり1銘柄でほぼ全面安の展開だった。セールスフォース(CRM)やマイクロソフト(MSFT)の下げも指数の下押し圧力として働いた

(QUICK Market Eyes 片平 正二)

著者名

QUICK Market Eyes 片平 正二


ニュース

ニュースがありません。

銘柄名・銘柄コード・キーワードで探す

対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる