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【株主優待】ジェクシードが優待制度を新設、トランザクションは条件引き上げ

QUICKのプロ向けコメントサービス「QUICK Market Eyes」が11月30~12月4日に配信した、株主優待の制度変更などを受けた株価の反応の記事をまとめました。(Money Worldの株主優待ページはコチラ

ジェクシード― 年初来高値を更新  株主優待制度の新設を好感更新日時:2020/12/01 09:25)

ジェクシードは30日、投資魅力の向上や中長期的な株主増加を図ることを目的に株主優待制度を新設すると発表した。対象となるのは、2020年12月末および21年6月末時点で3000株(30単元)以上の株主を対象に、保有株数に応じて「株主優待ポイント」を5000~1万ポイントを進呈する。

また、特設サイトを通じて電子議決権を行使した場合、100株以上保有者に200~500ポイントを贈呈。これらのポイントは、株主専用の「ジェクシード・プレミアム優待倶楽部」で、食品、電化製品及び体験ギフトなど2000点以上の商品からポイント数に応じて交換が可能となる。

東京ドーム― 三井不動産が1株1300円でTOB 完全子会社化へ更新日時:2020/11/30 07:19)

三井不動産(8801)は27日、東京ドーム(9681)を1株1300円でTOB(公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると正式に発表した。ドームの27日終値は1047円。株式取得後に三井不は読売新聞グループ本社に20%の株式を売却し、球団とスタジアムの一体運営を進める。

買い付け総額は約1205億円で、買い付け期間は30日から2021年1月18日まで。予定株数の下限は6180万5100株としており、達しない場合は全株式の買い付けを見送る。同日、ドームがTOBへの賛同を発表。これに伴いドームは2021年1月期末の配当を無配とするほか、株主優待制度も廃止を決定した。

トランザクション― 自社株買いを発表 優待対象を5単元以上に引き上げ更新日時:2020/11/30 07:17)

雑貨製造のトランザクション(7818)は27日、自己株式の取得枠設定を発表した。発行済み株式の0.34%に相当する10万株、金額で1億円を上限に取得する。取得期間は12月1日から2021年1月12日まで。

また同日、株主優待制度の変更を発表した。これまで100株(1単元)以上を保有する株主を対象にしてきたが、保有株数の条件を500株(5単元)以上に引き上げる。優待品は一律で5000円相当の自社製品に一本化する。21年2月末時点の株主優待から変更する。

※トランザクションの株主優待
※トランザクションの株主優待

<金融用語>

株主優待とは

株主優待とは、株主に対し、株主還元策の一環として、持ち株数に応じて自社製品や優待券、回数券などを無料で配布する制度。株主優待を受け取るには、「権利確定日」に株主である必要がある。


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