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スノーフレイクの株価が大幅安、ロックアップ解除後の売りに警戒感

最終更新 2020/12/14 07:57

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】11日の米株式市場でデータ管理のスノーフレイク(SNOW)が大幅反落し、前日比5.17%安の353.96ドルで終えた。外資系証券の投資判断引き下げが売り材料視された。

SNOWの株価
ドイツ銀行は11日付リポートで、スノーフレイクの投資判断を「バイ」から「ホールド(中立)」に引き下げた。9月の上場以降、基本的なシナリオはほとんど変わっていないにもかかわらず、株価は上場時の3倍以上にも上昇したと指摘。15日に予定されたロックアップ解除以降、「利益確定売りや年末の流動性低下により、株価に下押し圧力が強まる」との見方が示された。それでも、「今後10年間の長期的な成長トレンドに変わりがない」と前向きな見解も示している。目標株価は335ドルで据え置かれた。

著者名

QUICK Market Eyes 大野 弘貴


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