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西松屋チェーン株に買い、服飾費が子ども服向かいやすい? コロナ禍の妊娠数減が影

【日経QUICKニュース(NQN) 菊池亜矢】22日の東京株式市場で、子ども・ベビー服専門店の西松屋チェ(7545)が一時3%超高となった。コロナ禍の勝ち組銘柄として2020年11月に年初来高値を付けた後、やや軟調に推移していたが、足元で株価は再び上向き基調だ。きょうは、前週19日に21年2月期(今期)の単独税引き利益が前期比7.8倍の83億円になりそうだと発表し、好業績を評価した買いが膨らんだ。...


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記事内の業績グラフ(急回復)が見事で、会社公表資料(https://moneyworld.jp/stock/7545/news/disclosure/20210210460598)を見たが、冬物単価維持以外の理由が分からない。確かに、娯楽の幅が狭まる一方、家族と散歩する時間は増えているので、子供服に贅沢するというストーリーはありそうだが。 とはいえ、記事中にある「生まれてくる赤ちゃんの人数が減ってしまうという外部環境の変化は、今後のリスク要因になる」が不安すぎる。一人っ子に高単価商品を着せたいという風潮が強まってくるのだろうか。

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2021/2/22 18:26 最終更新   2021/2/22 18:27 (最終更新)

1コメント
アパレルの利益はセール実施月「以外」の売上が肝だと思う。すなわち、3月前後と10~11月。18、19年と続けて、この期間は気温に恵まれず売上を伸ばせなかった。特に10~11月は2年連続で気温が高く、単価の高い冬物衣料の販売が低調だった。20年は10月から11月前半は数年ぶりに気温が低く、売上も好調だったのかと(11月時点での在庫にも影響?)。
ただ、3月は気温はそれほど高くなく、この期間が好調だったのはコロナ禍の影響かと。具体的には、おむつに代表される紙製品の買いだめ需要による客数増加ではと思う。

2021/2/22 22:24 最終更新   2021/2/22 22:34 (最終更新)

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