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アルケゴス問題で思い出す2007年の夏(市川眞一 政治と経済、市場を読む) 

2007年の8月9日。BNPパリバは管理・運用していたパーベスト・ダイナミックABS、BNPパリバABSユーリボー、BNPパリバABSイオニアの3つのファンドで、価格算出と募集、解約業務の一時凍結を発表した。当時、マーケットでは多少の話題にはなっていたものの、3つのファンドの時価総額は約16億ユーロ(約2000億円)であり、当時の市場規模からすると、それほど大きなものではなかった。率直に言って、こ...


投資経験 1~3年
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最近の株価上昇は基本的には量的緩和による通貨価値の下落が要因だと思います。バブルとは思いませんが、このアルケゴスのように相当のレバレッジを効かせている投資家もたくさんいるでしょう。個人投資家になぞらえれば、信用取引で損失を出して追証が発生した状況です。似たような事例が増えてくれば、金融システムへの不安が高まらないとも限りません。

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2021/4/5 15:32

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投資経験 なし
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2021/4/5 12:49

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2021/4/5 11:05

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