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【市場用語解説】CRB指数とは

最終更新 2021/5/7 08:34 CRB指数 商品市況

アメリカのNYFEで取引されている代表的な商品先物指数のひとつ。正式には「ロイター・コアコモディティーCRB指数(=Thomson Reuters/CoreCommodity CRB Index)」と呼ばれ、米国と英国の各商品取引所先物取引価格から算出される国際商品指数。本指数は、1952年に米国のCRB社(Commodity Research Bureau)により28品目の指数として開発され、2005年9月に「ロイター/ジェフリーズCRB指数」という名称となった。

1967年=100として算出している。 CRB指数は、エネルギーや貴金属、農産物などのコモディティを幅広く網羅し、世界的な物価景気の代表的な指標として使われ、特に製品原料として使う商品を多く含むため、物価上昇率(インフレ動向)の先行指標として国際的に注目されている。本指数の先物およびオプションがNYBOT(ICE Futures U.S.)において取引され、また本指数のETF(Lyxor ETF Commodities CRB)が香港証券取引所などに上場されている。

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