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有望なスタートアップ企業への投資機会をより多くの個人投資家に~HiJoJo Partners【PR】

最終更新 2021/10/11 15:00 HiJoJo

超低金利で運用難に苦しむ投資家のマネーが集まり、世界のスタートアップ企業への投資が増加しています。そんな中、HiJoJo Partnersがファンドを通じて個人投資家でも国内外の有望なスタートアップ企業に投資できるサービスを開始し注目を集めています。今回は、100万円から投資可能な「HiJoJoユニコーンファンド」を販売するHiJoJo Partnersの代表取締役兼投資運用部長のスピリドン・メンザス氏のインタビューを紹介します。日本で個人投資家向けにユニコーン投資の道を開いた経緯や、その意義、そして今後目指す展開についてお話し頂きました。

HiJoJo Partnersの代表取締役兼投資運用部長のスピリドン・メンザス氏

まず、「ユニコーン企業」について説明しておきます。ユニコーン企業とは、企業価値評価額が10億ドル(約1100億円)を超え、ビジネスモデル確立済みで事業基盤も安定した傾向にある急成長中の非上場スタートアップ企業を指す呼び名です。

Q:HiJoJoユニコーンファンドについて簡単に教えて下さい。

メンザス氏:非上場株を投資対象とした、インターネット経由で一口100万円から投資できる個人投資家向け投資ファンドです。IPOやM&A(合併・買収)などを投資の出口として狙える銘柄を私たちが厳選して投資します。投資対象は、主に米国の「ユニコーン企業」で、1ファンドごとに1銘柄を組み入れるターゲットファンドです。ファンドの投資予定銘柄は、ファンド募集時に投資家に公開されます。投資期間は5年で、5年が経過するより前に投資先の企業で上場やM&A等が発生した場合はファンドが早期終了する場合もあります。

■有望な非上場スタートアップ企業へのアクセスを可能に

Q:日本の個人投資家向けにユニコーン投資の道を開いた理由はなんですか?

メンザス氏:当社創業前、米国の知人から投資候補先として宇宙開発スタートアップの米スペースXを紹介されたことがありました。結果的にその投資は実現しなかったのですが、後にその話を日本の友人や知人に話したら投資したかったとの反響がとても大きかったのです。

その時、日本の多くの投資家がユニコーン投資に興味を持っているのにその機会が少ないこと、自分のこれまでの経験や独自の起業家ネットワークは大きな強みになると思いました。そうしたことから、非上場のスタートアップ企業にアクセスできる開かれた投資環境を日本で実現し、いつかはそこに継続性のある新たな市場を創設したいと思いHiJoJo Partnersの創業に至りました。

■スタートアップ投資を通じて社会の発展に寄与

Q:個人投資家向けにユニコーン投資への道を開くことは、社会にどのようなインパクトを与えると思いますか?

まず投資家にとっては、資産運用の選択肢が増えます。日本ではこれまでユニコーン投資への機会が少ない上、投資金額も一般的に数億円単位と高いこともあり、参加できる人は限られていました。そこで当社はより開かれた投資機会を投資家に提供するため、1,000万円から投資できる、ユニコーン企業をはじめとしたミドル・レイトステージの優良な非上場企業に投資するファンドの対面販売を2018年8月に開始しました。2021年9月末時点で28本のファンドを販売し、累計販売金額は150億円を超えました。そのうち2本のファンドは投資先のユニコーン企業が上場し、契約満期を待たずに早期終了を果たしています。

これを受けて、さらにより多くの投資家、より幅広い投資家層に向け、より開かれた投資機会を提供したいと思い、2021年5月に 100万円から投資できるユニコーン企業に投資するファンド「HiJoJoユニコーンファンド」の個人向けインターネッ ト販売を開始しました。

社会的意義という点では、スタートアップ企業への投資はイノベーションの促進に繋がります。また、昨今、イノベーションによる解決が期待されている社会課題も多数あります。その点で当社ファンドのようなスタートアップ投資には、社会の発展に寄与するという一面もあると考えています。

■スタートアップ投資をもっと自由に

Q:創業に至った経緯の一つに、「継続性ある新たな市場を創設したい」とありましたが、具体的にはどのような世界を目指しているのですか?

将来的には、スタートアップ投資の領域で、投資家が自由に資産運用できるような場を提供したいです。今のHiJoJoユニコーンファンドへの投資はファンドの早期終了もしくは契約期間の満了によるファンド契約の終了を待つ投資です。例えばファンドの持分を投資家が任意のタイミングで取引できる二次流通市場の場を創ることは将来的な選択肢の一つだと思っています。

証券取引所を介して保有株式をすぐに売却できる上場株への投資とは違い、非上場投資は投資の出口(投資・取得した資産の売却)が大きな課題の一つです。そこで当社は、IPOやM&Aと並ぶ新たな非上場企業投資の出口、受け皿となるような環境を作り出したいとも考えています。投資の出口が増えれば、投資資金がより流入しやすくなり、スタートアップ企業の資金調達の選択肢も増えます。

スタートアップ企業は拙速に上場しなくても資金調達ができ、非上場のままでさらなる成長を目指した大胆なチャレンジを続けられ、投資家も投資先企業の上場等を待たなくても、機動的に資金を次の投資に向けられるような場を実現していければと考えています。

Q:今後の展開について教えて下さい。

チャレンジの第一歩として足元では、ファンドの販売とファンドの運用実績を通して、ミドル・レイトステージのスタートアップ企業投資の魅力を日本の投資家に広め伝えていきたいです。HiJoJoユニコーンファンドでは、現状では日本にユニコーン企業が少ないことから、結果として米国を中心とした海外のユニコーン企業が投資対象となっているのですが、引き続き日本のユニコーン企業の取り扱いも検討していきます。また、市場環境に大きく影響される部分はありますが、ファンドの販売本数と販売ペースを徐々に上げていく予定です。

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Hijojoユニコーン企業に投資するファンド

 

※会員限定で、募集中のファンドの概要や投資予定企業の情報等を掲載した「ファンド商品説明書」を公開しています。

提供:HiJoJo Partners株式会社

HiJoJo Partners株式会社
 第二種金融商品取引業
 投資助言・代理業
 投資運用業
  関東財務局長(金商)第3065号
 加入協会:
 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
 一般社団法人 日本投資顧問業協会

 


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