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海外投資家が4週ぶりの買い越し、個人は買い越し─投資主体別動向(10/4~10/8)

最終更新 2021/10/14 15:05 投資部門別

東京証券取引所が10月14日発表した10/4~10/8の投資主体別売買動向(東証、名証2市場の合計)によると、海外投資家は現物株を4週ぶりに買い越した。買い越し金額は4654億円だった。前の週は4890億円の売り越しとなっていた。現物と先物を合算すると海外投資家は162億円の買い越しとなった。日経先物を2618億円売り越し、TOPIX先物は1873億円売り越した。個人投資家は現物株を2週連続で買い...


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金融課税に言及したことにより「岸田ショック」とまで名付けられてしまい、軌道修正により株価下落は収まり、反発したような形の週でした。   海外投資家の売りは止まり。   225オプションの売買動向を見ると、個人投資家はPUTを大きめに買い、海外投資家はCALLを大きめに買い。つまりは個人投資家が下落に対して保険をかけ、海外投資家が上昇に対して保険かけと、興味深い動向でした。

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2021/10/14 15:36

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