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東証の市場再編で想定されるパッシブ需要は?(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】SMBC日興証券は17日付のクオンツリポートで、2022年4月に発足する東証の新市場体制(プライム、スタンダード、グロース)について、上場維持基準が厳格化されることでユニバースとしての東証株価指数(TOPIX)の利便性が高まり、様々なアクティブベンチマークに利用することが可能となると指摘。間接的に企業の新陳代謝を促すとの見方が示された。  その上で、現在東証1部以外に上場している銘柄が新市場移行日にプライム市場に上場することで、パッシブファンドによる買い需要が期待できるとした一方、現在のTOPIX構成銘柄で流通株式時価総額100億円未満の銘柄...


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来年1月11日(予定)に、東証から新市場区分の発表があります。   その時にいきなりプライム昇格銘柄があるのかわからないですけれど、そういった候補銘柄を探すときにカンニング用として便利ですね。

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2021/12/28 17:02

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