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トヨタなど大型株主導はいつまで?その後はどうなる?(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes  片平正二】大発会の1月4日、日経平均株価が大幅高となった。3日の米国市場でアップルの時価総額が一時3兆ドルを超えるなど主力ハイテク株が堅調な流れを受け、東京市場でも大型株主導の強い相場展開となった。5日は小幅続伸で終わったものの、トヨタが上場来高値を更新するなど大型株が軸となり地合いが強含んでいる。 ■安心感求め超大型株買い 足元の相場展開を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4日付のクオンツリポートで「年前半は超大型株選好の継続を想定、超大型バリュー株の組入れ増を推奨」との見解を示した。2021年は終盤にかけて超大型株のアウトパフォームが加速...


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19日、大型バリュー株が下げ。この記事はトヨタが高値を連日更新していた時のものだけど、読み返したら大型株の「潮流変化のきっかけ」として注視すべきファクターが指摘されていたので、なるほどと思いました。トヨタは12月、7カ月ぶりに全14工場28ラインでの通常稼働にこぎつけたのに、2月は半導体ひっ迫の影響で8工場11ライン稼働停止だそう。直近まで挽回生産の計画を掲げていました。https://moneyworld.jp/stock/7203/news/disclosure/2991830

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2022/1/19 16:02

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