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海外投資家が3週連続の買い越し、個人は売り越し─投資主体別動向(1/4~1/7)

最終更新 2022/1/14 15:13 投資部門別

東京証券取引所が1月14日発表した1/4~1/7の投資主体別売買動向(東証、名証2市場の合計)によると、海外投資家は現物株を3週連続で買い越した。買い越し金額は2989億円と、前の週(1022億円の買い越し)から買い越し額は拡大した。

現物と先物を合算すると海外投資家は3424億円の買い越しとなった。日経先物を509億円買い越し、TOPIX先物は74億円売り越した。

個人投資家は現物株を5週連続で売り越した。売り越し額は3億円。前の週は1175億円の売り越しで、売り越し額は縮小した。

※投資部門別売買状況(現物先物合計売買差引き、週次)


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日経平均株価について、年初2日間は高値をキープしたものの、3日目から崩れていった週でした。   海外投資家は予想外なほどに買い越し。国内勢が売っていった感じです。   より重症なのはマザーズです。年初からいいとこなく陰線だらけ。海外投資家が結構売っていて、個人投資家が買い支えていました。個人投資家、かなりつらい状況にあります。

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2022/1/14 15:20

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