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ソフトバンクGが3度目の大型社債、高めの利率魅力も投資家の動きに濃淡

【日経QUICKニュース(NQN) 船田枝里、西野瑞希】ソフトバンクグループ(SBG、9984)は20日、個人投資家を主な対象とする劣後特約付き社債5500億円の発行条件を決めた。2021年度で3度目となる大型起債で、SBGが一度に起債する国内の円建て債としては過去最高の発行額となる。利率の高さが需要を集める一方で、返済順位が低いことなどから一部の投資家の間では購入を見送る動きもあったようだ。 ■三菱UFJよりも高い 今回債の年限は7年で、利率は2.48%に決まった。仮条件では2.15~2.75%を提示しており、中央値付近で決定した。申込期間は1月21日~2月3日。格付けは日本格付研究所(...


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