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上場企業と個人株主・投資家をつなぐ「Sharebee」登場! ~会員限定情報や商品交換ポイントもゲット!【PR】

「Sharebee」上場企業と個人投資家をつなぐ対話型オンラインサービス

せっかく大切なお金を運用するのだから、もう少し投資先のことを詳しく知りたい——。個人投資家の皆さんも、一度は思われたことがあるのではないでしょうか。貯蓄から投資への流れでマネーがリスク資産へと徐々に向かい始めた中、上場企業と個人株主・投資家が今までよりもつながりやすくなることを狙ったサービスが登場しました。

金融・製造・通信・流通・公共分野など、様々な業種のソフトウエア開発などを手掛けるNSD(9759)の子会社であるシェアホルダーズ・リレーションサービス(SRS、東京・千代田)が2月下旬、上場企業と個人株主・投資家をつなぐ対話型のオンラインサービスの提供を始めました。同サービスの名前は「Sharebee(読み:シェアビー)」。個人投資家は登録や利用が無料。主なサービスは、企業から配信されるイベント情報などをタイムリーに受け取ることができるほか、アンケートに回答すると商品と交換できるポイントも付与されます。双方向のコミュニケーションツールとしての側面も持ち、より身近に企業の動向を感じることができるようになっています。

 Sharebee リリースとその背景 

SRSは2007年の設立時から、インターネットを活用した株主優待サービスや、個人株主向けのIRサービスを提供してきました。なかでも、株主優待業務に関する一切のサービスを請け負う「グッぴー」は同社の看板商品です。株主優待の企画・立案から株主への案内通知、優待商品の受発注、株主からの問い合わせ対応などを一貫して手掛けています。営業部で株主優待シニアコンサルタントの難波祐介さんは「創業15年で延べ100社を超える企業にサービスを提供してきた」と実績に胸を張ります。実際にお付き合いのある企業というと、大手の食品関連業から電気・ガス業、メーカーなど多岐にわたっているとのことです。

様々な企業の株主問い合わせ対応を行う中で、SRSが直面した現実——。例えば企業から開示された優待制度の変更内容を見ていない株主が常々いると感じる(難波さん)ということでした。企業は、開示情報などを通じ事前に明らかにしていたにも関わらず、株主優待案内や商品が届いてから、「優待内容が変わったことを初めて知った!」と言われるケースも少なくないといいます。

また、従来の郵送によるやり取りが、株主優待制度を煩雑にしている面もあるようです。決算期末が同じ複数の企業からの通知は時期が重なることが多く、複数の郵便物を保管しているうちに優待案内を紛失したり、申し込み期限が過ぎてしまったりするなど、せっかくの機会を活用しきれない事例も頻発しているとのことです。

さらに問い合わせが増えてきたのが、新型コロナウイルス禍による生活様式の変化への対応を求める声。オンラインでの株主総会開催なども広がる中で「はがきしか申し込み手段がないのか?」「電子化を進めてほしい!」といった要望が増えています。「高齢者層もインターネット環境に慣れ親しんだ世代となりつつあり、インターネット型の優待サービスを導入しやすい環境がそろってきました」(難波さん)。

また、企業側も優待品以外の郵送コストや管理費など様々なコストが膨れがちで、株主を増やすための株主優待制度そのものが重荷になってしまう側面も否めません。

これらの課題解決に向けSRSが満を持して投入したのが、上場企業と個人株主・投資家をつなぐ対話型のオンラインサービスSharebeeというわけです。これまで企業側のニーズを汲み上げ、個人株主の要望をつぶさに見てきたSRSだからこそ「個人株主と企業をつなぐ橋渡しのプラットフォームを作り、両者にとってウィンウィンのサービスを提供していきたい」(営業部・福田訓士部長)との思いは強まるばかりです。

 Sharebee サービス概要 

2月下旬に立ち上がったSharebeeについて、ここで改めて確認してみます。個人株主・投資家は、どなたでも無料で登録し利用することができます。

開示情報をリアルタイムで入手

ひとつめの特徴は、リアルタイムで情報のモバイル通知を受け取れること。通常は、企業ホームページや東京証券取引所の適時開示情報伝達システム「TDnet」による適時開示情報などを見に行く必要がありました。

Sharebeeでは企業が適時開示やニュースリリースなどのお知らせをサイトにアップすると、パソコンやタブレット端末、スマートフォンで通知を受けとれます。自らこまめに確認しなければ見落としがちだった情報をよりタイムリーに取得することが可能になる。これはスピード感が求められる日々の株式投資にも大いに活用できます。

株主でなくてもオンライン見学会に参加

さらに、オンラインによる工場見学や説明会など、会員限定イベントの開催も検討されています。各企業の活動状況をより深く知ってもらうことを目的とし、「この企業に投資したい」というファン層の獲得にもつなげたいとの狙いもあり、株主でなくとも参加できる方式も想定しています。

工場見学会イメージ※会員限定イベントのイメージ

ポイントゲット

今後は参加すると報酬を得られるアンケートも実施予定。

投資のきっかけや企業に期待する施策、今後の株式保有スタンス、投資家向けイベント(例:説明会、施設見学会)に関することなど、IR関連の内容を予定しています。企業側の想いと個人投資家のニーズをすり合わせることで、株式投資がより身近になり、個別企業のファン増加につながる相乗効果が生まれていくことが期待されます。

また、獲得したポイントは様々なデジタルギフトへ交換できるため使い勝手の良さも魅力的です。

 Sharebee 今後の展開 

追加検討している機能

まだ始まったばかりのSharebeeの活用シーンはこれからも増えていきそうです。すでに開発に着手している新機能もいくつかあるので、ここで紹介しましょう。

まずは株主優待のオンライン化対応です。SRSによれば、株主優待を現物からデジタルギフト(ポイント発行)に置き換えることで、特に少額商品で優待を実施しているケースでは、企業側の配送コスト等の削減が見込めます。株主側も優待品の申し込みと同時にすぐ受け取ることができるようになり、双方にメリットのある制度の構築にもつながります。

従来通り現物での優待制度を続ける場合でも、郵送では対応しきれなかった「リマインド機能」をオンラインで提供することで、せっかくの優待品の申し込み忘れを防止することができそうです。このほかにも、会員向けに株主総会動画を事後配信するなど、お互いに興味を持つ企業と個人投資家がオンラインでつながる方法が随時導入されていく見込みです。

会員限定情報配信イメージ※会員限定情報配信のイメージ

Sharebeeは「上場企業と個人株主・投資家を結ぶ新しいサービスであり、両方の利用を促していく必要があります」(福田部長)。従来の株主優待サービス「グッぴー」との相乗効果も見込めるとあって、すでに数万人規模の個人株主を抱える企業など複数の企業が同サービスに興味を示しているそうです。

企業と投資家、双方向のやり取りを通じて「この企業を応援したい」——。そう思ってもらえる個人投資家を一人でも多くサービスを通じて増やすことがSharebeeの使命と言えそうです。

 

Sharebeeリリース記念として、7月末までに会員登録するとポイントがもらえるキャンペーンを実施中!


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