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アナリストの業績予想、3カ月ぶりに悪化 悪化幅は3月以来の大きさに(QUICKコンセンサスDI)

記事公開日 2022/10/5 11:00 最終更新日 2022/11/18 15:37 調査・サーベイ 国内 国内株式市場サマリー QUICKコンセンサスDI

QUICK Market Eyes  大野弘貴】アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(QCDI、9月末)は、金融を含む全産業ベースでプラス7と前月(プラス15)から8ポイント悪化した。3カ月ぶりの悪化となった。悪化幅は3月以来の大きさとなった。製造業DIが12ポイント悪化したプラス15、非製造業DIが変わらずのプラス2だった。銘柄数の内訳は「強気」銘柄が132銘柄、「変化なし」が193銘柄、「弱気」銘柄が100銘柄だった。

QUICKコンセンサスDI

算出対象16業種のうちDIがプラスだったのは11業種、マイナスは3業種、ゼロは2業種だった。改善幅が最も大きかったのは非鉄金属だった。前月のマイナス60から0へ60ポイント改善した。原料価格上昇に伴う値上げの浸透を受け、業績予想を上方修正する動きが見られた。

事業売却、円安恩恵に期待

3カ月前と比べ、個別銘柄で純利益の上方修正率が最も大きかったのはオリンパス(7733)だった。同社は8月29日に工業用顕微鏡などを手掛ける科学事業を投資ファンドに売却すると発表。事業売却益のほか円安による業績上振れ期待、新興国中心に内視鏡治療の拡大が見込まれ、業績予想を上方修正する先が相次いだ。

フジクラ(5803)はデータセンタ向けの光接続部品や産業機械向けの圧力センサなどが好調に推移しているとし、業績を上方修正する動きが見られた。


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