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TOPIXが高値更新、銀行や中国関連など上昇、成長株は下落

記事公開日 2023/3/7 16:52 最終更新日 2023/3/8 08:13 国内株式市場サマリー 日本株 NQNセレクト

【日経QUICKニュース(NQN)】7日の東京株式市場で東証株価指数(TOPIX)が前日比0.42%高の2044.98で取引を終えた。2022年1月5日に付けた2039.27を上回って昨年来高値を更新した。21年11月16日以来の高値水準となる。米長期金利の高止まりなどを背景に割安(バリュー)株の選好が続いているほか、3月期末の配当権利取りを狙った買い、先高観を支えとした短期筋の買いも追い風となり、TOPIXを押し上げた。

TOPIXが昨年来安値(1758.89)を付けた22年3月9日からの騰落率をみると、大企業100社で構成する「TOPIX100」銘柄の中では銀行株の上昇が目立つ。中国の景気回復への期待から、関連銘柄も値上がり上位に入った。半面、成長(グロース)株の一角が下落したほか、新型コロナウイルス禍で注目を集めてきた銘柄も値下がり上位に顔を出した。

以下に、上昇・下落率のそれぞれ上位10銘柄を一覧

<上昇率の上位10銘柄>  <下落率の上位10銘柄>
第一三共(4568) 83.9 ZHD(4689) 25
三井住友FG(8316) 64.8 エムスリー(2413) 21.8
日本製鉄(5401) 59.5 日電産(6594) 20.8
りそなHD(8308) 57 リクルート(6098) 16.6
ルネサス(6723) 51.9 シマノ(7309) 13.9
丸紅(8002) 51.2 塩野義(4507) 13.8
みずほFG(8411) 49.5 住友鉱(5713) 11.2
ファストリ(9983) 48.4 任天堂(7974) 9.7
三菱重(7011) 47.8 中外薬(4519) 7.0
三菱UFJ(8306) 44.6 東エレク(8035) 7.0

(注)TOPIX100の構成銘柄対象。7日午前終値とTOPIXが昨年来安値を付けた22年3月9日終値を比較。上昇・下落率は小数点以下第二位を四捨五入した。単位は%。


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