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「習演説」で買われた中国関連銘柄 貿易摩擦懸念が後退

最終更新 2018/4/11 08:59

10日の米国市場で、航空機大手の米ボーイングが3.82%高、キャタピラーが3.50%と大幅高となり、2銘柄でNYダウを119.54ドル押し上げた。中国の習近平国家主席が、博鰲(ボアオ)アジアフォーラム2018の演説で、自動車などの輸入製品に対する関税引き下げや知的財産権の遵守などの方針を示したことを受けて貿易紛争懸念が和らぎ、中国関連銘柄に買い安心感が広がった。

中国の電子商取引(Eコマース)大手のアリババ・グループが4.25%高で大幅高。ポータルサイトの百度(バイドゥ)が3.19%高、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のレンレンも3.12%高となった。テンセントの米ピンクシート(TCEHY)は2.94%高だった。

 

また、上海総合指数に先行性があることで知られるiシェアーズ中国大型株ETFは3.15%高になった。

 

※QUICKデリバティブズコメント・エクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

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