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日本オラクル(4716) 通期決算発表 決算スコア:+0.90

最終更新 2020/6/25 15:00

開示会社:日本オラクル(4716)
開示書類:2020年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2020/06/25 15:00

<決算スコア> +0.90

<業績データ>
発表期 2020/05
種別 通期
売上高(百万円) 211,357
前期比 +4.4% ○
QUICKコンセンサス比 +1.8% ○
営業利益(百万円) 68,865
前期比 +10.5% ○
QUICKコンセンサス比 +7.2% ○
経常利益(百万円) 68,857
前期比 +10.6% ○
QUICKコンセンサス比 +7.1% ○
純利益(百万円) 47,686
前期比 +10.0% ○
QUICKコンセンサス比 +7.7% ○
実績年間配当(円) 149.00

予想期(通期) 2021/05
予想年間配当(円) -


<要約>
 2020年5月期の業績は、売上高が前期比4.4%増の2113億5700万円、営業利益が同10.5%増の688億6500万円、経常利益が同10.6%増の688億5700万円、税引き利益が同10%増の476億8600万円だった。

 当事業年度(自2019年6月1日至2020年5月31日。以下、「当期」)における国内の情報サービス産業においては、システム更新需要の他、モバイル対応、IoT等デジタルデータを活用した業務効率化、エンドユーザーとの接点強化など企業成長、競争力強化を目的とするクラウドおよびIT投資が堅調に推移している。

 市場展開方針により、製品・サービスの価値訴求を積極的に展開し、大型から中堅、小規模に亘る様々な案件を獲得することができた。「Oracle Autonomous Database Cloud」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視される顧客からの引合いが多く、戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)については多くの実績を残すことができた。



免責文:
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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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