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日本オラクル(4716) 2Q決算発表 決算スコア:-0.37

最終更新 2020/12/22 15:00

開示会社:日本オラクル(4716)
開示書類:2021年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2020/12/22 15:00

<決算スコア> -0.37

<業績データ>
発表期 2020/11
種別 2Q
売上高(百万円) 100,246
前期比 +2.8% ○
営業利益(百万円) 33,067
前期比 +10.0% ○
経常利益(百万円) 33,022
前期比 +9.9% ○
純利益(百万円) 22,874
前期比 +10.0% ○
実績年間配当(円) 0.00

予想期(通期) 2021/05
予想年間配当(円) -


<要約>
 2021年5月期上期の業績は、売上高が前年同期比2.8%増の1002億4600万円、営業利益が同10%増の330億6700万円、経常利益が同9.9%増の330億2200万円、税引き利益が同10%増の228億7400万円だった。

 当第2四半期累計期間(自2020年6月1日至2020年11月30日。以下、「当四半期」)における国内の情報サービス産業においては、システム更新需要のほか、モバイル対応、IoT等デジタルデータを活用した業務効率化、急拡大しているリモートワークへの対応、エンドユーザーとの接点強化など企業成長、競争力強化を目的とするクラウドおよびIT投資が底堅く推移している。

 第2四半期会計期間(自2020年9月1日至2020年11月30日)の営業状況クラウドライセンス&オンプレミスライセンスについては、市場展開方針により、製品・サービスの価値訴求を積極的に展開し、大型から中堅、小規模に亘る様々な案件を獲得することができた。「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を始めとするクラウドサービスについては、パフォーマンスやセキュリティ、費用対効果を重視される顧客からの引合いが多く、戦略のひとつであるエンタープライズ向けERPアップグレード(オンプレミスからクラウドへのリフト&シフト)については多くの実績を残すことができた。



免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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