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エストラスト(3280) 3Q決算発表 決算スコア:-0.87

最終更新 2021/1/8 15:30

開示会社:エストラスト(3280)
開示書類:2021年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/01/08 15:30

<決算スコア> -0.87

<業績データ>
発表期 2020/11
種別 3Q
売上高(百万円) 10,071
前期比 +75.3% ○
営業利益(百万円) 397
前期比 +241.3% ○
経常利益(百万円) 266
前期比 +165.4% ○
純利益(百万円) 173
前期比 +160.7% ○

予想期(通期) 2021/02
売上高(百万円) 16,890
前期比 +10.9% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,000
前期比 +38.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 880
前期比 +55.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 600
前期比 +55.8% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 14.00


<要約>
 2021年2月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比75.3%増の100億7100万円、営業損益が3億9700万円の黒字(前年同期は2億8100万円の赤字)、経常損益が2億6600万円の黒字(前年同期は4億700万円の赤字)、最終損益が1億7300万円の黒字(前年同期は2億8500万円の赤字)だった。

 不動産業界においては、建築コストの上昇や建設労働者不足、住宅需要の伸び悩みなどから住宅着工戸数は弱含んで推移しており、事業環境の厳しさは強まりつつある。

 新型コロナウィルスの感染症拡大防止に努めながら事業活動を継続している。山口県において展開する分譲戸建については、35戸(前年同期比3戸増)の引渡となった。費用面においては、支払手数料などの販売費が増加した。分譲マンションについては、通期引渡予定戸数470戸に対し、435戸の契約を締結しており、契約進捗率は92.6%となっている。

 不動産分譲事業においては、分譲マンション282戸(前年同期比141戸増)、分譲戸建35戸(前年同期比3戸増)の引渡を行った。支払手数料などの販売費が増加した。売上高94億4200万円(前年同期比105.2%増)、セグメント利益は7億3000万円(前年同期比973.1%増)となった。

 不動産管理事業においては、管理物件が増加し、マンション管理戸数は4,783戸(前年同期比771戸増)となった。売上高は3億6100万円(前年同期25.6%増)、セグメント利益は9300万円(前年同期比67.6%増)となった。

 不動産賃貸事業においては、保有する賃貸用不動産から安定的に収益を確保した。売上高は1億6000万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は9200万円(前年同期比0.5%増)となった。

 2021年2月期の連結業績は、売上高が前期比10.9%増の168億9000万円、営業利益が同38.8%増の10億円を計画。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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