QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース バンナムHD(7832) 3Q決算発表 決算スコア:+0.64

バンナムHD(7832) 3Q決算発表 決算スコア:+0.64

最終更新 2021/2/8 15:00

開示会社:バンナムHD(7832)
開示書類:2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/02/08 15:00

<決算スコア> +0.64

<業績データ>
発表期 2020/12
種別 3Q
売上高(百万円) 543,456
前期比 +2.0% ○
営業利益(百万円) 72,922
前期比 +1.1% ○
経常利益(百万円) 75,144
前期比 +2.3% ○
純利益(百万円) 50,634
前期比 -4.3% ●

予想期(通期) 2021/03
売上高(百万円) 720,000
前期比 -0.6% ●
会社予想比 +10.8% ○
QUICKコンセンサス比 +1.2% ○
営業利益(百万円) 72,000
前期比 -8.6% ●
会社予想比 +44.0% ○
QUICKコンセンサス比 -11.1% ●
経常利益(百万円) 74,000
前期比 -7.3% ●
会社予想比 +46.5% ○
QUICKコンセンサス比 -11.2% ●
純利益(百万円) 36,000
前期比 -37.6% ●
会社予想比 +9.1% ○
QUICKコンセンサス比 -37.7% ●
予想年間配当(円) 82.00


<要約>
 2021年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比2%増の5434億5600万円、営業利益が同1.1%増の729億2200万円、経常利益が同2.3%増の751億4400万円、純利益が同4.3%減の506億3400万円だった。

 ネットワークエンターテインメント事業については、ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「DRAGON BALL」シリーズや「ワンピース」、国内の「アイドルマスター」シリーズ等の主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により好調に推移した。家庭用ゲームにおいては、新作タイトルに加え、「DRAGON BALL」タイトル、「TEKKEN(鉄拳)7」、「DARK SOULS(ダークソウル)」シリーズ等の既存タイトルのリピート販売が、ユーザーに向けた継続的な施策や、デジタル販売需要の高まりから、海外を中心に人気となった。ネットワークエンターテインメント事業における売上高は2584億2700万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は477億4600万円(前年同期比30.9%増)となった。

 トイホビー事業については、国内において「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット層(大人層)向けの商品が、デジタルを活用した販売・マーケティング等が効果を発揮し好調に推移した。「仮面ライダー」シリーズ等の定番IP商品や新規IPを活用した玩具、菓子等の玩具周辺商材が人気となった。海外においては、小売店の休業による影響等を受けたが、アジア地域を中心にハイターゲット層に向けた商品等が安定的に推移した。トイホビー事業における売上高は2209億5600万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は355億5000万円(前年同期比23.9%増)となった。

 リアルエンターテインメント事業については、新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内外のアミューズメント施設等を休業したことにより、施設運営、業務用ゲーム機販売とも大きな影響を受けた。環境変化を受け、オンラインを活用したクレーンゲームの対応や、グループの商品・サービスの活用を強化する等のバンダイナムコならではの取組みを推進した。国や地方自治体からの要請を受けて臨時休業した施設等の休業期間中の固定費を「新型コロナウイルス感染症に伴う店舗臨時休業等による損失」として特別損失に計上した。リアルエンターテインメント事業における売上高は425億1200万円(前年同期比38.4%減)、セグメント損失は97億4300万円(前年同期は11億5400万円のセグメント利益)となった。

 2021年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.6%減の7200億円、営業利益が同8.6%減の720億円を計画。



免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。

【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

銘柄名・銘柄コード・キーワードで探す

対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる