QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース Jフロント(3086) 2021年1月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)

Jフロント(3086) 2021年1月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)

最終更新 2021/2/15 15:00

開示会社:Jフロント(3086)
開示書類:2021年1月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
開示日時:2021/02/15 15:00

<引用詳細>
1)百貨店事業・新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、クリアランスセールの分散開催など初売り体制の抜本的見直しを図った影響に加え、11都府県を対象に緊急事態宣言が発出され、外出の自粛により入店客数が大きく減少したことから、大丸松坂屋百貨店合計では対前年▲33.3%減、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同▲34.7%減となった。
・商品別では、ラグジュアリーブランドや高級時計において前年春節期間の反動減影響を受けたものの、いずれも国内売上が前年比2桁増であったほか、美術や家庭用品が引き続き堅調に推移した。
・なお大丸松坂屋百貨店の2月度の売上は、10都府県で緊急事態宣言が1ヶ月間延長され、引き続き外出の自粛により入店客数が大きく減少しているものの、高額品が好調に推移していることに加え、前年同時期に新型コロナウイルス感染症拡大の影響がすでに出ていたことなどから、14日累計で対前年▲14%減、免税売上高は同▲77%減、国内売上高は▲11%減となり、マイナス幅は縮小傾向にある。
2)パルコ事業
・ショッピングセンターPARCOでは、大型雑貨など巣ごもり需要アイテムや食品は引き続き健闘したものの、年末からの外出自粛ムードやセール分散の影響もあり衣料品を中心に初売りが大きく苦戦。また、緊急事態宣言が発令された影響により、都市部立地の店舗を中心に苦戦が継続。
3)不動産事業・クレジット金融事業・その他
・不動産事業は、売上減に伴う歩合賃料等の減少を受け、減収となった。・クレジット金融事業のJFRカードは、百貨店取扱高の減少に加え、年会費収入の計上方法変更によるマイナス
影響を受け、減収となった。・その他は、人材派遣業のディンプルが短期・長期派遣の減少を受け減収となったが、自動車部品・電子デバイス
が好調であった大丸興業や、オフィス内装工事が堅調であったJ.フロント建装などがカバーし、トータルで増収となった。



免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。

【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

銘柄名・銘柄コード・キーワードで探す

対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる