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ダイセキソリュ(1712) 通期決算発表 決算スコア:+2.64

最終更新 2021/4/5 15:00

開示会社:ダイセキソリュ(1712)
開示書類:2021年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/04/05 15:00

<決算スコア> +2.64

<業績データ>
発表期 2021/02
種別 通期
売上高(百万円) 14,906
前期比 +6.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,206
前期比 -2.5% ●
会社予想比 +0.5% ○
経常利益(百万円) 1,241
前期比 -4.2% ●
会社予想比 +0.1% ○
純利益(百万円) 689
前期比 +1.6% ○
会社予想比 +1.3% ○
実績年間配当(円) 6.00

予想期(通期) 2022/02
売上高(百万円) 16,000
前期比 +7.3% ○
営業利益(百万円) 1,474
前期比 +22.2% ○
経常利益(百万円) 1,500
前期比 +20.9% ○
純利益(百万円) 890
前期比 +29.2% ○
予想年間配当(円) 6.00

予想期(半期) 2021/08
売上高(百万円) 8,776
前期比 +18.5% ○
営業利益(百万円) 768
前期比 +67.7% ○
経常利益(百万円) 791
前期比 +66.5% ○
純利益(百万円) 475
前期比 +84.1% ○
予想中間配当(円) 3.00


<要約>
 2021年2月期の連結業績は、売上高が前期比6.1%増の149億600万円、営業利益が同2.4%減の12億600万円、経常利益が同4.2%減の12億4100万円、純利益が同1.5%増の6億8900万円だった。

 建設業界においては、公共建設投資は復興需要の終息により減少傾向を辿り、民間建設投資は新型コロナウイルス感染症の影響を受けるなど、民間企業において事業計画の縮小・変更の動きが増加している。

 土壌汚染調査・処理事業に加え、産業廃棄物等や災害対応への展開を積極的に進めるとともに、リサイクルセンター等における業務効率化やコスト削減策を継続して推進した。首都圏を中心に低価格競争が激しいなかで、難処理物案件・工事処理一括案件等、他社との差別化に注力した結果、経営成績は、売上高増加、営業利益減少、経常利益減少、親会社株主に帰属する純利益増加となった。

 土壌汚染調査・処理事業においては、地域間及びグループ間連携の更なる強化や川上営業による新たな需要の開拓に注力しつつ、リサイクルセンターの業務効率化やコスト削減を推進したことによる収益改善等の結果、大型案件の完工や、処理量及び受注単価の回復傾向により、売上高は120億2700万円(前年同期比11.6%増)となった。低利益率案件の受注により利益が伸び悩んだ結果、営業利益は12億9100万円(1.0%減)に留まった。

 廃石膏ボードリサイクル事業において、廃石膏ボード処理量は新型コロナウイルス感染症の影響により弱含みで推移した。土壌固化材の販売は販売先の多様化が進んだものの、大口先の需要が端境期となり伸び悩んだ結果、売上高18億8300万円(3.1%減)となったが、製造原価の低減が図られたことから、営業利益は4億2400万円(5.2%増)となった。

 その他の事業においては、PCB事業は堅調に推移したものの、バイオディーゼル燃料(BDF)事業は飲食店業界不振の影響でやや苦戦した。一般廃棄物処理関連の売上が前連結会計年度と比較して減少した結果、売上高12億1400万円(22.6%減)、営業利益1億6300万円(43.2%減)となった。

 2022年2月期の連結業績は、売上高が前期比7.3%増の160億円、営業利益が同22.1%増の14億7400万円を計画。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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