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ネクスG(6634) 1Q決算発表 決算スコア:-2.27

最終更新 2021/4/13 15:01

開示会社:ネクスG(6634)
開示書類:2021年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/04/13 15:00

<決算スコア> -2.27

<業績データ>
発表期 2021/02
種別 1Q
売上高(百万円) 1,233
前期比 -44.5% ●
営業利益(百万円) -240
前期比 -203.8% ●
経常利益(百万円) -210
前期比 -176.3% ●
純利益(百万円) -162
前期比 -78.0% ●
予想年間配当(円) -


<要約>
 2021年11月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比44.5%減の12億3300万円、営業損益が2億4000万円の赤字(前年同期は7900万円の赤字)、経常損益が2億1000万円の赤字(前年同期は7600万円の赤字)、最終損益が1億6200万円の赤字(前年同期は9100万円の赤字)だった。

 法的規制強化と車両管理業務の効率化、ドライバーの減少・高齢化など市場を取り巻く社会環境の影響で、需要が増加傾向にあるクラウド型車両管理・動態管理システムにおいて、一定の市場を確保している「OBDⅡデータ通信端末」は、新たな製品としてNTTdocomo/KDDI/SoftBankや、みちびき(準天頂衛星システム)など、国内の主なLTE周波数である5方式のGNSSに対応し、より多くの衛星測位システムを使うことで、ビルや樹木などで視界が狭くなる都市部や山間部でも測位の安定性が向上した「GX700NC」をリリースしている。新型コロナウイルスの影響により企業の営業車両・リース車両の減少傾向を受けて、OBDⅡ型自動車テレマティクスデータ収集ユニットは売上計画を下回る結果となった。

 ブランドリテールプラットフォーム事業において、チチカカは、店舗事業においては2021年1月末時点で66店舗体制、EC事業においては7店舗体制となっている。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めている。店舗事業においては新型コロナウイルスの影響を大きく受けたものの、売上計画比100.8%を達成することができた。急激な売上の落ち込みを防ぐために商品値引を多く使ったため、売上総利益に関しては事業計画に対し88%にとどまった。オンライン事業においては計画比98%と、ほぼ計画通りに推移している。2021年福袋販売では、開始1週間で完売しさらに2回追加したものも完売と非常に好評だった。売上高は10億4800万円(対前期比28.8%減)、営業損失は1億500万円(前期は営業利益900万円)となった。

 IoT関連事業において、ネクスでは、2019年度米国防権限法(NDAA2019)の成立により大幅に締め付けが強化された華為技術(Huawei)や中興通訊(ZTE)などの電子機器メーカー5社の機器やサービス、それを利用している企業の製品やサービスを、米国政府機関が調達することを禁止する措置をとったことにより、当該製品からの切り替え需要により、製品の販売が伸長している。働き方改革の推進、今般の新型コロナウイルスの感染症対策として、在宅勤務などのテレワークを導入する企業が増加しており、在宅勤務で使用するPC/タブレットからの企業ネットワークへの接続などで幅広く利用されることによる需要が継続している。売上高は1億3200万円(対前期比57.5%減)、営業損失は3900万円(前期は営業利益3700万円)となった。

 暗号資産・ブロックチェーン事業において、暗号資産市場の動向と資金効率を踏まえた安定的な運用を行う。売上高は2700万円(前期は売上高0円)、営業利益は2600万円(前期は営業損失500万円)となった。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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