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7&I-HD(3382) 1Q決算発表 決算スコア:-0.36

最終更新 2021/7/8 15:00

開示会社:7&I-HD(3382)
開示書類:2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/07/08 15:00

<決算スコア> -0.36

<業績データ>
発表期 2021/05
種別 1Q
売上高(百万円) 1,555,371
前期比 +11.8% ○
営業利益(百万円) 77,512
前期比 +8.6% ○
経常利益(百万円) 69,869
前期比 +0.6% ○
純利益(百万円) 43,018
前期比 +208.7% ○

予想期(通期) 2022/02
売上高(百万円) 8,038,000
前期比 +39.4% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +1.5% ○
営業利益(百万円) 380,000
前期比 +3.7% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -14.9% ●
経常利益(百万円) 343,500
前期比 -3.9% ●
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -15.2% ●
純利益(百万円) 190,000
前期比 +6.0% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -27.0% ●
予想年間配当(円) 100.00

予想期(半期) 2021/08
売上高(百万円) 3,516,000
前期比 +26.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 184,000
前期比 +2.4% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 167,000
前期比 -4.7% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 90,000
前期比 +24.1% ○
会社予想比 0.0%
予想中間配当(円) 48.00


<要約>
 2022年2月期1Qの連結業績は、営業収益が前年同期比11.8%増の1兆5553億7100万円、営業利益が同8.6%増の775億1200万円、経常利益が同0.6%増の698億6900万円、純利益が同208.7%増の430億1800万円だった。

 顧客と従業員の安全確保を最優先に、基本方針として掲げる「信頼と誠実」「変化への対応と基本の徹底」を体現し、営業活動を継続した。セブン-イレブン・ジャパン、セブン-イレブン・沖縄及び7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、2兆8714億8200万円(前年同期比7.9%増)となった。為替レート変動に伴い、営業収益は162億円、営業利益は3億円減少している。

 コンビニエンスストア事業において、セブン-イレブン・ジャパンは、社会構造変化に伴う顧客ニーズの変化に対応する商品開発・販売及び既存商品の品質向上への取組みに加え、加盟店の持続的な成長に向けて2019年4月に発表した「行動計画」を遂行し、加盟店が安心して経営に専念できる環境作りに努めている。新型コロナウイルス感染症の影響により、小商圏化が進み、個店ごとの顧客ニーズの違いが顕在化する中で、2020年度からはさらに顧客ニーズの変化に対応した新レイアウトの導入を進めた。既存店売上は、前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の反動影響により前年を上回り、営業利益は603億8600万円(前年同期比15.6%増)、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は1兆2319億5100万円(4.6%増)となった。

 スーパーストア事業において、総合スーパーであるイトーヨーカ堂は、事業及び店舗構造改革を推進している。前年の新型コロナウイルス感染症拡大による巣籠り需要等に伴い伸長した食品は、消費行動変化に対応したことに加え、前年の営業時間の短縮や、アリオのテナント部分の休業等の反動もあり、テナント含む既存店売上は前年を上回った。営業利益は、前年に特別損失に振替えた新型コロナウイルス感染症拡大による休業に係る固定費の影響等もあり、前第1四半期と比べ5億700万円減の6億5100万円となった。食品スーパーであるヨークベニマルは、前年の外出自粛に伴う巣籠り需要の反動等により既存店売上は前年を下回り、営業利益は35億3900万円(前年同期比43.3%減)となった。

 百貨店事業において、そごう・西武は、イトーヨーカ堂同様、事業及び店舗構造改革を推進しており、前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う営業時間の短縮等の反動により、既存店売上は前年を上回った。前年に特別損失に振替えた新型コロナウイルス感染症拡大による休業に係る固定費の影響等もあり、前第1四半期と比べ10億500万円増の22億4700万円の営業損失となった。

 2022年2月期の連結業績は、営業収益が前期比39.4%増の8兆380億円、営業利益が同3.7%増の3800億円を計画。



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【決算スコアについて】
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 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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