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高度紙(3891) 1Q決算発表 決算スコア:+5.80

最終更新 2021/7/30 15:30

開示会社:高度紙(3891)
開示書類:2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/07/30 15:30

<決算スコア> +5.80

<業績データ>
発表期 2021/06
種別 1Q
売上高(百万円) 4,693
前期比 +24.9% ○
営業利益(百万円) 1,315
前期比 +108.4% ○
経常利益(百万円) 1,331
前期比 +116.4% ○
純利益(百万円) 932
前期比 +100.0% ○

予想期(通期) 2022/03
売上高(百万円) 17,500
前期比 +9.9% ○
会社予想比 +4.2% ○
QUICKコンセンサス比 +1.3% ○
営業利益(百万円) 3,700
前期比 +34.0% ○
会社予想比 +23.3% ○
QUICKコンセンサス比 +15.0% ○
経常利益(百万円) 3,700
前期比 +32.3% ○
会社予想比 +23.3% ○
QUICKコンセンサス比 +15.0% ○
純利益(百万円) 2,600
前期比 +29.6% ○
会社予想比 +23.8% ○
QUICKコンセンサス比 +15.9% ○
予想年間配当(円) 22.00

予想期(半期) 2021/09
売上高(百万円) 9,100
前期比 +30.4% ○
会社予想比 +8.3% ○
営業利益(百万円) 2,200
前期比 +89.8% ○
会社予想比 +46.7% ○
経常利益(百万円) 2,200
前期比 +94.3% ○
会社予想比 +46.7% ○
純利益(百万円) 1,550
前期比 +84.7% ○
会社予想比 +47.6% ○
予想中間配当(円) 11.00


<要約>
 2022年3月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比24.9%増の46億9300万円、営業利益が同108.1%増の13億1500万円、経常利益が同116.5%増の13億3100万円、純利益が同99.9%増の9億3200万円だった。

 エレクトロニクス業界においては、世界的な半導体の供給不足の影響が自動車生産において見られたものの、自動車の電装化および電動化の進展や設備投資の回復などにより関連部品の需要が増加した。

 アルミ電解コンデンサ用セパレータは、車載向けや産業機器向けを中心に好調を維持し、5G基地局向け需要も堅調に推移したことや、取引先での在庫積み増しの動きが見られたこともあり、売上高は36億4500万円(前年同四半期比7億2200万円、24.7%増)となった。利益面においては、売上高の増加および製品在庫の積み増しにともなう稼働率向上および効率的な生産推進の取組みによる原価率の低減などもあり、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となった。

 2022年3月期の連結業績は、売上高が前期比9.9%増の175億円、営業利益が同34%増の37億円を計画。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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