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Jフロント(3086) 2021年9月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)

最終更新 2021/10/15 15:00

開示会社:Jフロント(3086)
開示書類:2021年9月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)
開示日時:2021/10/15 15:00

<引用詳細>
1)百貨店事業・9月度の売上高は、ラグジュアリーブランドや美術品が好調に推移したものの、主要都市において緊急事態宣言が継続されたことに伴う入店客数減少の影響もあり、大丸松坂屋百貨店合計では対前年0.2%増、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同▲0.8%減となった。
・大丸松坂屋百貨店合計の免税売上高は対前年54.3%増(客数同40.7%増、客単価同9.7%増)であった。*注)免税売上高の本年実績には、大丸心斎橋店の定期賃貸借テナントの免税売上は含みません。
・大丸松坂屋百貨店の国内売上高(免税売上の本年・前年実績を除く)は対前年▲0.1%減であった。・なお大丸松坂屋百貨店の10月度の既存店売上(法人・本社等を除く)は、緊急事態宣言の終了に伴う入店客数の
増加等の影響により、14日までの累計で対前年10%増(対2019年4%増、対2018年▲21%減)、国内売上高は同8%増(対2019年18%増、対2018年▲11%減)で推移している。
2)SC事業
・2021年6月30日付で(株)ヌーヴ・エイの全株式を譲渡したことを主因に、SC事業の9月度の売上収益は対前年▲19.0%減となった。
・9月は、緊急事態宣言が継続されたことで、ほとんどのパルコ店舗において8月に引き続き入場制限をするなどの影響があったため、前年を下回る結果となった。
3)デベロッパー事業、決済・金融事業、その他
・デベロッパー事業は、J.フロント建装による受注増などを主因として、トータルで増収となった。・決済・金融事業のJFRカードは、年会費や保険手数料の増加等により、増収となった。・その他は、人材派遣業のディンプルが、受託業務や短期派遣の受注増により増収となったものの、卸売業の
大丸興業において主力の電子デバイス事業が減収となったことなどから、トータルで減収となった。



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