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ヒロセ通商(7185) 2Q決算発表 決算スコア:-0.60

最終更新 2021/10/28 16:30

開示会社:ヒロセ通商(7185)
開示書類:2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2021/10/28 16:30

<決算スコア> -0.60

<業績データ>
発表期 2021/09
種別 2Q
売上高(百万円) 4,058
前期比 -4.3% ●
営業利益(百万円) 1,200
前期比 -13.9% ●
経常利益(百万円) 1,175
前期比 -14.0% ●
純利益(百万円) 798
前期比 -13.5% ●
実績年間配当(円) 0.00
予想年間配当(円) -


<要約>
 2022年3月期上期の連結業績は、営業収益が40億5800万円、営業利益が同13.8%減の12億円、経常利益が同14.1%減の11億7500万円、純利益が同13.6%減の7億9800万円だった。

 外国為替市場においては、感染症の再拡大や米国のテーパリング議論、中国恒大集団の債権問題等、一時的な変動要因はあったものの、全体としてボラティリティは緩やかに推移した。

 顧客口座数は550,109口座(前連結会計期間末比2.2%増)、顧客預り証拠金は672億1518万3000円(2.8%増)となり、外国為替取引高は3兆1,278億通貨単位(前年同四半期比26.9%増)となった。取引高は前年同四半期と比較して増加したものの、FX初心者でも馴染みやすい米ドル/円等の取引高の割合が増加し、収益性の高い通貨ペアの割合が減少した。積極的な広告宣伝活動により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は減少、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となった。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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