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安川電(6506) 3Q決算発表 決算スコア:+0.73

最終更新 2022/1/11 16:00

開示会社:安川電(6506)
開示書類:2022年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2022/01/11 16:00

<決算スコア> +0.73

<業績データ>
発表期 2021/11
種別 3Q
売上高(百万円) 357,378
前期比 +27.7% ○
営業利益(百万円) 39,932
前期比 +99.3% ○
経常利益(百万円) 41,227
前期比 +116.0% ○
純利益(百万円) 30,774
前期比 +118.5% ○

予想期(通期) 2022/02
売上高(百万円) 485,000
前期比 +24.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -0.5% ●
営業利益(百万円) 58,000
前期比 +113.4% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -1.4% ●
経常利益(百万円) 59,500
前期比 +119.0% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -1.3% ●
純利益(百万円) 42,500
前期比 +124.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -2.4% ●
予想年間配当(円) 52.00


<要約>
 2022年2月期3Qの連結業績は、売上収益が前年同期比27.7%増の3573億7800万円、営業利益が同99.2%増の399億3200万円、経常利益が同116%増の412億2700万円、純利益が同118.5%増の307億7400万円だった。

 長期化する部品の供給不足などによって生産制約を受けたものの、モーションコントロールセグメントやロボットセグメントを中心に旺盛な需要を的確に捉え、前年同期に対し大幅な増収となった。利益面については、物流費や原材料費の値上がりの影響を受けた一方、売上増加に伴う改善や経費管理の徹底などにより営業利益は前年同期に対し大きく増加した。中国除くアジア:韓国や台湾などで半導体や液晶関連の設備投資が伸長した。事業内容を4つのセグメントに分けている。

 2022年2月期の連結業績は、売上収益が前期比24.5%増の4850億円、営業利益が同113.4%増の580億円を計画。



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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


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