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三菱電(6503) 業務用空調室内機の昇降機構部品交換のお知らせ

最終更新 2022/1/17 14:00

開示会社:三菱電(6503)
開示書類:業務用空調室内機の昇降機構部品交換のお知らせ
開示日時:2022/01/17 14:00

<引用>
三菱電機株式会社は、冷熱システム製作所(和歌山県和歌山市)が2013年3月から2014年4月の期間に製造した国内向け業務用空調室内機368台の昇降機構部品交換を行います。2方向天井カセット形のオプション品である自動昇降パネルにおいて、昇降部分のサービスパネルを保持している金属ワイヤーの一部に圧着加工不良があり、サービスパネルが宙づりとなった直近の事象(2021年8月)を調査・分析した結果、経年変化により同事象が発生する可能性があると判断したためです。お客様や関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けすることを深くお詫び申し上げます。本件は、今後、2021年7月2日に当社が設置した調査委員会(委員長:西村あさひ法律事務所木目田裕、7月2日※1および7月21日※2公表資料参照)による調査の対象とし、同委員会での調査結果がまとまり次第公表する予定です。なお、お客様への対応や再発防止策の展開などに真摯に取り組む中で、業績予想の修正などの影響が見込まれる場合には速やかに公表いたします。

<引用詳細>
1.対象製品等について
製品名と事象措置内容対象製造期間対象台数業務用空調室内機2方向天井カセット形自動昇降パネル※3・2方向天井カセット形の自動昇降パネルにおいて、サービスパネルを保持する金属ワイヤーの一部に圧着加工不良があり、経年変化により金属ワイヤーが脱落する可能性がある・金属ワイヤーの脱落が複数本生じた場合、サービスパネルが宙づりとなる可能性がある昇降機構部品の交換2013年3月~2014年4月368台※3対象となる機種一覧は別紙のとおりです
2.過去の事象とこれまでの対応
金属ワイヤーが脱落する事象は、サービスパネルは宙づりにはならなかったものの、2014年から2019年の間に6台発生しています。サービスパネルが宙づりになった事象は、2020年9月と2021年8月の各1台、計2台で発生しています。現在まで重軽傷にかかわらず人身等の事故や物品等の損害は発生しておりません。1これまでは、経済産業省発行のリスクアセスメント・ハンドブックを活用し、サービスパネルが宙づりとなる可能性や、宙づりとなった場合の影響から、事故等につながる可能性は極めて低いと判断し、個別交換により対応してまいりました。今般、サービスパネルが宙づりとなった直近の事象(2021年8月の1台)を調査・分析した結果、経年変化により同事象が発生する可能性があると判断し、予防措置として当該製品の昇降機構部品の全数交換を行うこととしました。
3.お客様からのお問い合わせ先
三菱電機株式会社冷熱システム製作所自動昇降パネルお問い合わせ窓口TEL0120-157-358対象製品やご確認方法等の詳細につきましては、当社HPの「製品に関する重要なお知らせ」をご参照ください。URL:https://www.mitsubishielectric.co.jp/oshirase/2022/ldg/01/index.html



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