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Jフロント(3086) 1Q決算発表 決算スコア:+0.85

最終更新 2022/6/30 15:00

開示会社:Jフロント(3086)
開示書類:2023年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2022/06/30 15:00

<決算スコア> +0.85

<業績データ>
発表期 2022/05
種別 1Q
売上高(百万円) 81,905
前期比 +10.5% ○
営業利益(百万円) 7,560
前期比 +298.0% ○
経常利益(百万円) 6,856
前期比 +255.4% ○
純利益(百万円) 5,974
前期比 +295.1% ○

予想期(通期) 2023/02
売上高(百万円) 370,000
前期比 +11.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 +0.2% ○
営業利益(百万円) 21,000
前期比 +123.9% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -12.7% ●
経常利益(百万円) 17,500
前期比 +182.7% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -15.3% ●
純利益(百万円) 11,500
前期比 +166.1% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -18.2% ●
予想年間配当(円) 31.00

予想期(半期) 2022/08
売上高(百万円) 179,000
前期比 +13.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 10,500
前期比 +856.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 9,000
前期比 +413.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 6,000
前期比 +400.8% ○
会社予想比 0.0%
予想中間配当(円) 15.00


<要約>
 2023年2月期1Qの連結業績は、売上収益が前年同期比10.5%増の819億500万円、営業損益が75億6000万円の黒字(前年同期は38億1900万円の赤字)、経常損益が68億5600万円の黒字(前年同期は44億1300万円の赤字)、最終損益が59億7400万円の黒字(前年同期は30億6200万円の赤字)だった。

 小売業界においても、3月まで全国的にまん延防止等重点措置が継続したものの、3年ぶりに自粛要請のない大型連休もあり、対面サービスをはじめ個人消費に持ち直しの動きが見られた。

 明るい兆しが見られる一方、コロナ感染症の収束時期が未だ見通せないことに加え、急激な為替変動の影響や物価高による消費者心理の冷え込みなど、消費の下押しリスクについて注視していく必要がある。「サステナビリティの取り組み」については、4月に取引先様を対象に「脱炭素社会に向けた取り組みに関する説明会」を開催し、取引先様約200社を対象に中長期の方針、今後の取り組みへの理解・参画を呼びかけた。前年の店舗休業等の反動影響も加わり、売上収益は大幅増収、事業利益は大幅増益、営業利益は前年の休業に伴う費用及び株式会社ヌーヴ・エイの株式譲渡に伴う損失計上などの反動もあり大幅増益となった。

 百貨店事業の業績は、売上収益が前年同期比22.9%増の488億1200万円、営業利益は22億6300万円(前第1四半期連結累計期間は39億7900万円の損失)となった。売上収益については、まん延防止等重点措置が解除された以降、各地域での人流回復に加え、各店での改装効果や集客催事等の実施、前年の店舗休業等の反動もあり、入店客数・総額売上高ともに大きく改善したことから大幅増収、事業利益・営業利益については大幅増益となった。コロナ感染症への対策について、安心・安全なお買い物・職場環境づくりに全社をあげて取り組んでいる。コロナ禍における消費行動や働き方の変化などを総合的に検討した結果、各店の営業時間のあり方について見直しを図り、一部店舗において営業時間を短縮した。

 デベロッパー事業の業績は、売上収益が前年同期比14.6%増の133億4500万円、営業利益は前年同期比18.1%増の10億3400万円となった。売上収益については、建築内装業において、ホテル等の外部工事の減少があったものの、株式会社パルコスペースシステムズにおけるグループ内外工事や施設管理業務の増加などにより増収、事業利益・営業利益については前年実績に対し増益となった。保有不動産の最大活用と不動産ポートフォリオの拡大に向けた重点戦略を推進した。重点エリアである名古屋栄地区での「(仮称)錦三丁目25番街区計画」に加え、新たに大阪心斎橋地区のランドマークとなるエリア最大級の複合施設「(仮称)心斎橋プロジェクト」に参画し、開発を推進している。

 SC事業の業績は、売上収益が前年同期比4.4%減の131億8100万円、営業利益は28億8000万円(前第1四半期連結累計期間は9億5500万円の損失)となった。売上収益については、百貨店事業と同様に、期初はまん延防止等重点措置による影響が残ったものの、旗艦店を中心とした戦略改装や新規の大型プロモーションによる集客効果に加え、前年の店舗休業等による反動もあり、入店客数・テナント取扱高は大幅に改善した。前年同期比では、前年6月の株式会社ヌーヴ・エイの株式譲渡に伴う影響により減収となった。営業利益については、売上収益の改善に加え、前期に計上した同株式譲渡に伴う損失の反動、エンタテインメント事業における補助金受入れ等により、前年実績に対し大幅増益となった。

 2023年2月期の連結業績は、売上収益が前期比11.6%増の3700億円、営業利益が同123.9%増の210億円を計画。



免責文:
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【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

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