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Jフロント(3086) 業績修正 決算スコア:+3.70

記事公開日 2022/9/27 15:00 最終更新日 2022/11/29 04:42

開示会社:Jフロント(3086)
開示書類:業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2022/09/27 15:00

<決算スコア> +3.70

予想期(通期) 2023/02
売上高(百万円) 346,000
前期比 +4.4% ○
会社予想比 -6.5% ●
QUICKコンセンサス比 -5.0% ●
営業利益(百万円) 23,500
前期比 +150.5% ○
会社予想比 +11.9% ○
QUICKコンセンサス比 -4.4% ●
経常利益(百万円) 20,500
前期比 +231.2% ○
会社予想比 +17.1% ○
QUICKコンセンサス比 -3.6% ●
純利益(百万円) 16,000
前期比 +270.3% ○
会社予想比 +39.1% ○
QUICKコンセンサス比 +3.5% ○
予想年間配当(円) 31.00

予想期(半期) 2022/08
売上高(百万円) 168,000
前期比 +6.8% ○
会社予想比 -6.1% ●
QUICKコンセンサス比 -3.8% ●
営業利益(百万円) 13,000
前期比 +1036.6% ○
会社予想比 +23.8% ○
QUICKコンセンサス比 +3.6% ○
経常利益(百万円) 12,000
前期比 +518.0% ○
会社予想比 +33.3% ○
QUICKコンセンサス比 +10.6% ○
純利益(百万円) 10,000
前期比 +601.3% ○
会社予想比 +66.7% ○
QUICKコンセンサス比 +39.9% ○
予想中間配当(円) 15.00


<要約>
 前回発表予想(2022年4月12日公表)に対し、第2四半期(累計)の親会社の所有者に帰属する四半期利益、及び通期の親会社の所有者に帰属する当期利益が上回る見通しにあることから、業績予想を修正する。

 当第2四半期(累計)の連結業績について、売上収益は3月下旬にまん延防止等重点措置が解除された以降、回復基調に転じたものの、7月以降の感染症再拡大(第7波)による影響により、百貨店・SC事業において客数、売上の回復ペースが鈍化したことから、前回発表予想から△6%程度減少する見込みである。

 期中において経費節減などに努めた結果、売上収益の減少をカバーし、事業利益は増加する見込みである。

 SC事業における助成金受入れ等や持分法投資利益の増により、営業利益、税引前利益は各々増加する見込みである。

 親会社の所有者に帰属する四半期利益は、税金費用の減少も加わり、前回発表予想から66%程度増加する見込みである。

 感染症対策と社会経済活動の両立を目指す政府方針のもと、国内消費は回復基調が継続し、入国制限等の緩和により、訪日外国人による経済効果への期待が高まる一方で、急激な為替変動や物価上昇による国内外の景気減速への懸念など、不確実性の高い状況にある。

 下半期(第3四半期以降)の業績見通しについて、売上収益は感染症再拡大(第7波)による影響が縮小し、緩やかな回復基調が続くものと想定しているが、第2四半期(累計)の進捗を勘案し、当初の見通しから減額する。

 中期経営計画における重点戦略や経営構造改革の推進とともに、コストコントロールの徹底を図ることにより、各利益は前回発表予想を確保する見通しである。


<引用>
2022年4月12日に公表した2023年2月期第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきまして、修正いたしました。なお、本業績予想の修正に伴う1株当たり年間配当予想31円の変更は予定しておりません。

<業績予想修正>
前回発表予想(2022年4月12日公表)に対し、主に第2四半期(累計)の親会社の所有者に帰属する四半期利益、及び通期の親会社の所有者に帰属する当期利益が上回る見通しにあることから、業績予想を修正いたします。
1当第2四半期(累計)連結業績見込み
当第2四半期(累計)の連結業績について、売上収益は3月下旬にまん延防止等重点措置が解除された以降、回復基調に転じたものの、主に7月以降の感染症再拡大(第7波)による影響により、百貨店・SC事業において客数、売上の回復ペースが鈍化したことから、前回発表予想から△6%程度減少する見込みです。
一方、期中において経費節減などに努めた結果、売上収益の減少をカバーし、事業利益は増加する見込みです。また、SC事業における助成金受入れ等や持分法投資利益の増により、営業利益、税引前利益は各々増加する見込みです。これらの結果、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、税金費用の減少も加わり、前回発表予想から66%程度増加する見込みです。
2下半期、通期の連結業績見通し
当社を取り巻く事業環境は、感染症対策と社会経済活動の両立を目指す政府方針のもと、国内消費は回復基調が継続し、また入国制限等の緩和により、訪日外国人による経済効果への期待が高まる一方で、急激な為替変動や物価上昇による国内外の景気減速への懸念など、不確実性の高い状況にあります。
こうしたなか、下半期(第3四半期以降)の業績見通しについて、売上収益は感染症再拡大(第7波)による影響が縮小し、緩やかな回復基調が続くものと想定しておりますが、第2四半期(累計)の進捗を勘案し、当初の見通しから減額いたします。
一方、中期経営計画における重点戦略や経営構造改革の推進とともに、コストコントロールの徹底を図ることにより、各利益は前回発表予想を確保する見通しです。
上記を踏まえ、通期の連結業績見通しは、前回発表予想に対し、売上収益は減少するものの、事業利益、営業利益、税引前利益は各々増加し、親会社の所有者に帰属する当期利益は39%程度増加する見通しです。
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が本資料発表日現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。




免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。

【決算スコアについて】
 企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
 スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
 あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。


【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

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