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「IP最前線」の記事・ニュース一覧

オリエンタルランドが知財価値トップ 小売り・サービス業ランキング(IPリポート VOL.30)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響が最も深刻なのは、個人消費に依存する小売りとサービス業だ。政府は5月25日に緊急事態宣言を全国で解除し、東京都などは6月19日に店舗などへ […]
IP最前線
2020/6/25 16:11

知財「お試し利用」広がるか コロナで始まった無償開放(IPリポート VOL.29)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 5月7日に「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言書」が発表された。大手企業20社の経営者や知財責任者が発起人となり、知的財産権を無償開放して新型コロナウイル […]
IP最前線
2020/6/11 14:22

世界経済の安定につながる特許権プール(IPリポート VOL.28)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 安倍晋三首相は5月25日の記者会見で、コロナ治療薬の「特許権プール」創設を主要7カ国首脳会議(G7サミット)で提案する考えを示した。これは複数の特許権を一括管理して安くライ […]
IP最前線
2020/6/1 16:10

ワクチン特許権の制限と警戒する製薬会社(IPリポート VOL.27)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 世界保健機関(WHO)は5月19日、新型コロナウイルスのワクチンを開発した企業の特許権に制限を掛け、安く供給することへの協調を目指す決議を採択した。新興国の感染防止が狙いだ […]
IP最前線
2020/5/28 11:45

ウイルス検査の特許価値 上位にJSRやキヤノン系(IPリポート VOL.26)

証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) 新型コロナウイルスの猛威が続く中、ワクチンや治療薬と並んで重要なのがウイルス検査薬と検査装置だ。特に「抗原検査」は感染の有無の正確かつ早期の診断につながる。医療機関の負担軽 […]
IP最前線
2020/5/14 12:54

ワクチン特許価値、武田系が上位に(IPリポート VOL.25)

対コロナで開発環境が劇的に進化 証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) ワクチン開発の難易度は治療薬に比べてはるかに高い。適応症を広げる手法が困難なうえ、効果測定や安全性という面で治療薬よりはるかに厳しい結果が求 […]
IP最前線
2020/4/30 12:03

抗ウイルス剤に復活ののろし 官民支援で開発に弾み(IPリポート VOL.24)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 大都市圏を中心に非常事態宣言が出され、猛威を振るう新型コロナウイルスの脅威を再認識させられた。SARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)、新型インフルエ […]
IP最前線
2020/4/10 12:28

廃プラのリサイクルは「熱」から「素材」へ(IPリポート VOL.23)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) SDGs(持続可能な開発目標)の意識の高まりをうけ、廃棄物のリサイクルに対する関心が強まっている。とりわけ、プラスチックごみ(廃プラ)のリサイクルは、海洋投棄されて完全分解 […]
IP最前線
2020/3/26 11:24

遺伝子治療、創るも買うもカネしだい(IPリポート VOL.22)

莫大な開発費、置いてきぼりの日本勢 証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) 難病の治療を可能にする画期的な遺伝子治療。2019年2月に厚生労働省はスイスのノバルティスが開発したCAR-T細胞療法「キムリア」の製造 […]
IP最前線
2020/3/12 11:00

パナソニック、テスラとの提携解消は必然だった (IPリポート VOL.21)

証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) 2月26日、パナソニックはテスラと共同で行っていた米バッファロー工場での太陽電池のセルやモジュールの生産を停止すると発表した。パナソニックはテスラに対し、電気自動車(EV) […]
IP最前線
2020/3/5 11:00

ドローン特許、知られざるニッポンの「2強」 (IPリポート VOL.20)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 今や世界のあらゆる場所を飛び回るドローン。人間がアクセスしにくい場所での情報収集や物資の輸送などに大活躍している。実用化され出したのはここ5年ほどで、技術革新は引き続き活発 […]
IP最前線
2020/2/27 13:46

ヤフーを待つ2020年問題 今年失効する重要特許TOP5(IPリポート VOL.19)

日本製鉄や三菱ケミカルも~どう越える「特許の崖」   証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) 日本では、特許の存続期間は出願から20年と定められており、医薬品などの例外を除いて、2000年に出願された特 […]
IP最前線 経済・ビジネス
2020/2/18 14:37

FXツールの技術「タダ乗り」に厳しい姿勢 (IPリポート VOL.18)

ビジネス関連発明の特許侵害訴訟で画期的判決   弁理士・新山雄一(正林国際特許商標事務所)  証券アナリスト・三浦毅司(日本知財総合研究所)   2019年10月、知財の世界で画期的な判決が確定した。FXや株価 […]
IP最前線
2020/2/5 10:01

IPリポート VOL.17【ニューフレア争奪戦】後出しHOYA、狙いはどこに

東芝(6502)が株式公開買い付け(TOB)中のニューフレアテクノロジー(6256、ジャスダック)に、突如として名乗りを上げたHOYA(7741)。日本では珍しい大手企業によるTOB合戦だが、HOYAの真意はどこにあるの […]
IP最前線
2019/12/18 16:57

IPリポート VOL.16【緊急分析】Yahoo+LINEで世界に挑む

米中のIT大手に対する強い危機感が背中を押した(18日の記者会見) 「ヤフー」の親会社であるZホールディングスとLINEが経営統合することで基本合意した。狙いは世界の巨大IT企業に対抗していくための体制強化だ。知財という […]
IP最前線 経済・ビジネス
2019/11/21 17:35

IPリポート VOL.15【リチウムイオン電池】スマホとEV支える内なる主役

吉野彰・旭化成名誉フェローのノーベル化学賞に沸くリチウムイオン電池。基本的な研究開発は1970年代に始まったが、今でも用途拡大に向けて技術開発が続いており、特許出願も増加している。 この分野は巨額の投資が必要である一方、 […]
IP最前線
2019/10/16 12:00

IPリポート VOL.14【食品】次の飯のタネは医薬・ヘルスケア

食品産業は代表的な低成長の業種だ。大手ほど、海外進出や新規事業展開に積極的で、安定した財務基盤を活かして大型のM&Aを実施したりしている。ただ本業でみる限り、成長の維持は難しく、健康関連などの高付加価値化が長続き […]
IP最前線
2019/10/10 12:08

IPリポート【特別編】「いきなり!ステーキ」発明家社長の熱意が隠し味

QUICK編集チーム=伊藤央峻 「いきなり!ステーキ」の店からは想像しにくいが、運営会社のペッパーフードサービス(3053)は、他社も羨む特許を保有している隠れ知財カンパニーだ。知的財産の価値を算出する指数「KKスコア」 […]
IP最前線
2019/10/8 11:37

IPリポート VOL.13【小売り】ステーキも回転寿司も、どっちもウマい

上場している小売業(外食など含む)のうち、特許を保有しているのはわずか26%。ただ、重要特許を保有している企業には、ユニークな商品やサービスを提供しているところが多く、特許が小売業にとっても重要な武器になっている。 重要 […]
IP最前線
2019/9/2 10:15

IPリポート【番外編】空中ディスプレイで世界に挑む アスカネット

QUICK編集チーム=伊藤央峻 映像が空中に浮かび、触れることもできる「空中ディスプレイ」。ハリウッドのSF映画に出てくるような、こうした独自の特許技術を武器に世界と渡り合っている企業がある。フォトブックの作成などを手掛 […]
IP最前線
2019/7/24 13:39

IPリポート VOL.12【不動産】パーク24とスターツ、独自の強み

不動産にもIT化の波が訪れ、「不動産テック」という言葉が聞かれるようになって久しい。ただ、いくらIT化を進めても、特許による保護ができなければ、いずれ他社に追い付かれてその優位性を維持することができない。 新興・営業重視 […]
IP最前線
2019/7/18 16:44

IPリポート VOL.11【中堅サービス業の知財力】業績の方向性を予測

サービス業で出願された特許は、出願件数が少ないだけに明確に他社との差別化要素になる。一方で、特許が切れた時の反動は大きい。製薬会社と同様、サービス業にはパテントクリフが存在するのだ。 サービス業にとっての重要な特許をもつ […]
IP最前線
2019/6/19 13:26

IPリポート VOL.10【国際特許3強の戦略】三菱電 vs パナ vs ソニー

2018年のPCT(特許協力条約)に基づく国際出願件数でみた日本企業のトップ3は三菱電機(6503)、パナソニック(6752)、ソニー(6758)だ。だが、3社の置かれた状況や戦略はそれぞれ異なる。 トップを走る三菱電機 […]
IP最前線
2019/5/13 14:05

IPリポート VOL.9【中国の海外特許戦略】正林国際商標特許事務所

国際的な特許権利化の入口となるPCT出願(特許協力条約=Patent Cooperation Treatyに基づく国際出願)。特許出願を強化している中国は、対象をデジタル通信、コンピューターテクノロジーに絞って出願件数を […]
IP最前線
2019/4/18 11:38

IPリポート【特別版】保有特許の価値が高い企業はここだ

一般的に特許出願の多い会社ほど技術・開発力に優れているが、特許出願の件数が多くても業績の悪い企業は存在する。件数だけでなく特許そのものの価値も加味して企業価値を評価する必要がある。特許に関して企業が内部で抱える詳細なデー […]
IP最前線
2019/3/20 16:40

IPリポート Vol.8【EV】正林国際特許商標事務所 

なかなか普及が進まない電気自動車(EV)。だが、ここにきて欧米のガソリン・ディーゼル車販売禁止の流れが加速し、再び脚光を浴びそうだ。EVの特許出願はおおむね巡航速度で推移しており、車体価格の引き下げと充電インフラの整備が […]
IP最前線
2019/3/7 13:55

IPリポート Vol.7【中堅・新興企業の知財力】 正林国際特許商標事務所

知財の重要性が広く認識される今、特許が重要な業種はどこか、あるいは同じ業種の中で特許出願が多い企業はどこかというのは関心の高いポイントだ。そこで、比較的、技術優位が業績に結びつきやすいと思われる中小型株の中から特許が重要 […]
IP最前線
2019/2/12 14:15