QUICK Money World(マネーワールド)

個人投資の未来を共創する
QUICKの金融情報プラットフォーム

ホーム 記事・ニュース 「QUICK Market Eyes」の記事・ニュース一覧

「QUICK Market Eyes」の記事・ニュース一覧

裁定取引の買い残が5週連続で増加

東京証券取引所が1月19日発表した14日時点の裁定取引に係る現物ポジションで、買い残は前週に比べて528億円増の4145億円だった。5週連続で増加した。一方、売り残は287億円減の85億円だった。3週連続で減少した。 < […]
QUICK Market Eyes
2022/1/19 15:34

「国内外ともバリュー、グロース共に売りばかり」

【QUICK Market Eyes】19日の株式市場で日経平均株価が急落している。下げ幅は600円に達した場面もあった。証券会社のトレーダーから漏れる声も市場のセンチメントの悪化を示していた。 「国内外(の投資家)とも […]
QUICK Market Eyes 株式マーケット
2022/1/19 12:52

米決算シーズン入り、できるかFRB離れ(米株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 滝口 朋史】14日に米金融大手のJPモルガン・チェースなどが2021年10~12月期決算を発表し、米決算発表シーズンの口火を切った。JPモルガン・チェースは消費者向け事業が振るわず純 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/19 10:00

EVの急速充電器を手がける東光高岳に注目

電気自動車(EV)市場を巡る動きが活発だ。米テスラや中国勢が先行し、出遅れ感の否めなかった日本勢だが、2021年末にトヨタ自動車(7203)が開催したバッテリーEV戦略発表会で、30年までに30車種・350万台のEV販売 […]
QUICK Market Eyes 株式マーケット
2022/1/19 08:00

親子上場が解消される可能性がある銘柄は?(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 片平 正二】日立(6501)が保有する日立建(6305)の普通株式の一部を手放すことを決めた。日本市場では親子上場解消の動きが再燃しているが、大和証券は17日付のリポートで「機関投資 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/19 07:00

投機筋の米国債売りが拡大、米金利上昇の想定変わらず?(米株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 片平 正二】米商品先物取引委員会(CFTC)が14日に発表した米国債先物の投機ポジションで2週連続でネットショートが拡大し、前週比6万6916枚ショートが増えて34万3839枚のネッ […]
QUICK Market Eyes 為替・金利
2022/1/18 10:00

海外投資家の間で急速に高まる日銀への関心(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 片平 正二、大野 弘貴】18日に日銀が金融政策決定会合の結果を公表する。先週は一部報道が利上げの可能性を議論していると伝え市場では急速に日銀への関心を高めている。JPモルガン証券は1 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/18 07:00

プロ投資家、自動車株への投資意欲が急回復(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 弓 ちあき】1月のQUICK月次調査<株式>では相場の潮目の変化に身構える投資家の姿が浮き彫りになった。株価変動要因の注目度は「景気・企業業績」が3カ月ぶりの50%割れとなる一方、「 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/17 08:00

コロナ前に戻ったグロース/バリュー比率、この先はどうなる?

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】2022年に入りバリュー株の上昇が目立っている。13日終値時点の年初来騰落率はTOPIXグロース指数が3.4%安と落ち込む一方、TOPIXバリュー指数は4.9%高と、その […]
QUICK Market Eyes
2022/1/17 07:00

「グレートローテーションみたいですね」—QUICK Market Eyes「来週の展望」より

「バリュー株の逆襲は春先まで続くんでしょうか?」——。トレーダーや―ファンドマネジャーといったプロの市場関係者からQUICK Market Eyesが毎週末に生声を拾う名物コーナー「来週の展望」。14日に公開した調査結果 […]
QUICK Market Eyes 株式マーケット
2022/1/15 12:00

FA関連株に注目、安川電株が売られても好調受注が意味すること(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 加治屋 雄基】製造業や景気の先行指標といわれる安川電機(6506)のロボット・サーボモーターなどの受注が好調に推移している。11日の決算発表とともに公表した2021年9~11月期の受 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/14 08:00

裁定取引の買い残が4週連続で増加

東京証券取引所が1月13日発表した7日時点の裁定取引に係る現物ポジションで、買い残は前週に比べて316億円増の3617億円だった。4週連続で増加した。一方、売り残は346億円減の373億円だった。2週連続で減少した。 < […]
QUICK Market Eyes
2022/1/13 15:37

指数イベント―TOPIXの浮動株比率見直し、パッシブ需要推計

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】東京証券取引所は11日、4~6月に本決算を迎える東証株価指数(TOPIX)構成銘柄の浮動株比率(FFW)について定期見直し結果を発表した。新たなFFWは31日より適用され […]
QUICK Market Eyes
2022/1/13 12:00

プライム基準を満たしていない企業の「計画書」が投資のヒントに(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 根岸 てるみ】東京証券取引所が11日、上場会社の新市場区分の選択結果を公表した。最上位市場「プライム」の上場企業数は1841社と、東証1部(7日時点2185社)全体の84%だった。こ […]
QUICK Market Eyes
2022/1/13 07:22

プライム予備軍とそうでない銘柄のパフォーマンス比較は・・・(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 片平 正二】東京証券取引所が11日、4月4日に発足する3つの新市場について、全上場企業の所属先を公表した。実質最上位の「プライム」には1841社が上場する。 ■想定よりも多いプライム […]
QUICK Market Eyes 株式マーケット
2022/1/12 11:00

独自技術と社会課題解決で恩恵の16銘柄(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴、片平 正二】ゴールドマン・サックス証券は10日付リポートで2022年の日本株において、業績成長と社会課題解決の両面から16社を買い推奨した。ゴールドマンは脱炭素化やインフ […]
QUICK Market Eyes 株式マーケット
2022/1/12 07:00

供給主導のインフレ圧力は低下か、米ISMの指標が示唆

【QUICK Market Eyes 加治屋 雄基】インフレ圧力が和らぐ可能性が出てきた——。 米サプライマネジメント協会(ISM)が4日に発表した2021年12月の米製造業景況感指数は58.7と前月比で2.4ポイント低 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/11 12:00

半導体シリコンウエハー関連株に出遅れ感、その背景は(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 阿部 哲太郎】半導体の材料であるシリコンウエハー関連株が強含んでいる。QUICKが選定する「シリコン・シリコンウエハー関連株」11銘柄の7日までの過去10営業日平均の上昇率は4.67 […]
QUICK Market Eyes 株式マーケット
2022/1/11 08:00

22年版「持つべき銘柄・避けるべき銘柄」(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】1年前、多くのQUICK Money Worldユーザーがクリップ(保存)した記事が「ある外資系証券が考える『2021年に持つべき銘柄・避けるべき銘柄』」だった。波乱の幕 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/11 07:00

「何かのきっかけ次第では下だと思ってます」—QUICK Market Eyes「来週の展望」より

「年初の動きが1年の動きを反映するというけど」——。トレーダーや―ファンドマネジャーといったプロの市場関係者からQUICK Market Eyesが毎週末に生声を拾う名物コーナー「来週の展望」。7日に公開した調査結果では […]
QUICK Market Eyes
2022/1/8 12:00

指数イベント―日経平均、新生銀の代替候補は?

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】2022年の株式市場で大きなイベントの1つは東証の市場再編だ。どの市場に上場するかによって株価指数の採用状況にも影響を与える。投資家の関心が高まる中、SMBC日興証券は2 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/7 08:00

日本株は「成長より再分配」で上昇期待は「中立」(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 川口 究】グローバル市場で株式相場の値動きが荒くなっている。波乱の幕開けとなった2022年だが、冷静に中期的な視点で先行きを見た場合、それでも株式投資には妙味があるとのシナリオがプロ […]
QUICK Market Eyes
2022/1/7 07:00

国内「第6波」でも景気への影響は一時的との見方(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】6日は都内の新型コロナウイルス新規感染者数が641人と急増した。沖縄県では初めて感染者数が900人を突破するなど感染が急拡大している。ただ、コロナの波が再び押し寄せている […]
QUICK Market Eyes
2022/1/6 18:00

裁定取引の買い残が3週連続で増加

東京証券取引所が1月6日発表した30日時点の裁定取引に係る現物ポジションで、買い残は前週に比べて348億円増の3300億円だった。3週連続で増加した。一方、売り残は841億円減の720億円だった。2週ぶりに減少した。 < […]
QUICK Market Eyes
2022/1/6 15:59

米株で長期保有ならこの銘柄、景気拡大の恩恵銘柄はこちら(米株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】米株の騰勢が強い。ただし、米ダウ工業株30種平均が上値を切り上げる反面、ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は高値を取れずにいる。市場内の強弱感が鮮明となっているのが […]
QUICK Market Eyes
2022/1/6 12:00

日本電産の株価が試す戻り高値、電気自動車関連で強まる存在感(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes  本吉亮】自動車業界では100年に1度といわれる技術革新の波が訪れており、電動化や自動運転化が進んでいる。特にモーターで走る電気自動車(EV)は環境負荷を減らせるだけでなく […]
QUICK Market Eyes
2022/1/6 10:00

トヨタなど大型株主導はいつまで?その後はどうなる?(日本株ストラテジー)

【QUICK Market Eyes  片平正二】大発会の1月4日、日経平均株価が大幅高となった。3日の米国市場でアップルの時価総額が一時3兆ドルを超えるなど主力ハイテク株が堅調な流れを受け、東京市場でも大型株 […]
QUICK Market Eyes
2022/1/6 07:00
対象のクリップが削除または非公開になりました
閉じる
エラーが発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度クリックをお願いします。
閉じる