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「特許・知財」の記事・ニュース一覧

グーグルがスマホ決済参入、プリン買収は特許狙いか(IPリポート VOL.58)

日本知財総合研究所 三浦 毅司  7月9日付の日本経済新聞は米グーグルが日本で電子マネーの決済業務を手掛けるスタートアップ企業「pring」(プリン)を200億円超で買収すると報じた。グーグルは2022年を目途 […]
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2021/7/16 12:30

新規上場のビジョナル、PER600倍も特許価値は中位(IPリポート VOL.56)

4月22日に東証マザーズへの上場を果たしたビジョナル。時価総額は6月4日終値で2300億円を超え、2021年7月期の会社予想利益に対するPERは600倍だ。こうした値がさ株の価値は企業の継続的な高成長によってのみ正当化さ […]
2021/6/10 10:00

上場廃止のオンキヨー、特許急増の理由(IPリポート VOL.54)

オンキヨーホームエンターテイメントは20日に発表した2020年度の決算で、21年3月31日時点での債務超過が確定した。日本で多くの音響機器メーカーが姿を消していく中、高級品に特化して上場を維持していたオンキヨーだが、21 […]
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2021/5/31 16:00

コロナワクチンの特許放棄、利益守る枠組み必要に(IPリポート VOL.54)

新型コロナウイルスのワクチン供給拡大に向けて、製薬会社が保有する特許の一時放棄が大きな議論になっている。特許制度は、開発者に対し独占的な権益を一定期間与えて、研究開発を促すのが一般的だ。今回のワクチン開発では政治的な思惑 […]
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2021/5/12 17:30

メルカリの巧みな特許戦略 競合けん制、顧客囲い込み(IPリポート VOL.53)

日本知財総合研究所 三浦 毅司   フリーマーケットアプリで国内首位のメルカリは、2018年6月の東証マザーズ上場以来、成長基調が続き、過去3年間の平均売上高伸び率は51%になる。先行投資により利益面では赤字が […]
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2021/4/30 11:30

プログラムの著作権保護に転換点 グーグルが「公正利用」で勝訴 (IPリポート VOL.52)

米オラクルが米グーグルを著作権侵害で訴えた裁判で、米連邦最高裁判所は4月5日、オラクルの主張を退ける判決を下した。グーグルがオラクルのプログラムを無断で利用した行為は「公正利用(フェアユース)」にあたると判断された。 & […]
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2021/4/15 11:30

トヨタの全固体電池、特許価値は首位 計画通り実用化の公算(IPリポート VOL.50)

電気自動車(EV)の更なる普及には、バッテリーの改良が不可欠だ。それには全固体電池の実用化が急務だ。EVに使われるバッテリーの現在の主流はリチウムイオン電池だが、エネルギー密度、容量、充電時間、耐久性の面で改善の余地が大 […]
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2021/3/30 11:30

ゲーム企業の特許価値、任天堂を抑えてコナミ首位 (IPリポート VOL.51)

日本知財総合研究所 三浦 毅司   新型コロナの感染拡大を契機に、家庭で使う商品を中心に巣ごもり需要が拡大した。テレビゲームやスマートフォンゲームもその恩恵を受けている。任天堂は2021年3月期に過去最高益の更 […]
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2021/3/25 12:00

資生堂「TSUBAKI」は高値売却に成功 特許価値は低位(IPリポートVOL.49)

資生堂は2月3日、「TSUBAKI」や「SENKA」などのブランドを擁するパーソナルケア(日用品)事業の売却を発表した。売却価格は1600億円。資生堂の高いブランド価値を裏付けに、純資産額の約7倍で売却できた。保有する特 […]
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2021/2/26 16:00

首位の三菱ケミカル、追う大日本印刷 脱炭素技術でしのぎ (IPリポート VOL.48)

日本知財総合研究所 三浦 毅司   2020年10月26日、菅義偉首相は臨時国会の所信表明演説で、国内の温暖化ガスの排出を2050年までに実質ゼロとする方針を表明した。この「2050年カーボンニュートラル宣言」 […]
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2021/2/17 17:30

投資効率の高い無形資産経営 サイバーセキはROIC50%超 (IPリポート VOL.47)

近年、経営指標として投下資本利益率(ROIC=Return on Invested Capital)が注目されている。ROICは税引後利益を投下資本(=Capital、有利子不負債+株主資本)で割って計算する。使ったお金 […]
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2021/1/26 12:00

ウェルスナビ、特許価値は業界首位 ロボアドは体力勝負へ (IPリポート VOL.46)

2020年12月22日、資産運用を自動化したロボアドバイザーを開発・提供するフィンテック企業、ウェルスナビ(7342)が東証マザーズに新規上場した。公募価格1150円に対して、3000円前後の株価で取引されている。投資家 […]
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2021/1/15 12:00

バルミューダ、特許価値7位と健闘 売上高倍増の潜在力 (IPリポート VOL.45)

12月16日に東証マザーズに上場した家電メーカーのバルミューダ(6612)。久しぶりの製造業の上場とあって、人気が集まり、売り出し価格1930円に対し、現在は5000円を超える株価で取引されている。 バルミューダは、主に […]
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2020/12/25 09:00

オリエンタルランドが知財価値トップ 小売り・サービス業ランキング(IPリポート VOL.30)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響が最も深刻なのは、個人消費に依存する小売りとサービス業だ。政府は5月25日に緊急事態宣言を全国で解除し、東京都などは6月19日に店舗などへ […]
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2020/6/25 16:11

知財「お試し利用」広がるか コロナで始まった無償開放(IPリポート VOL.29)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 5月7日に「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言書」が発表された。大手企業20社の経営者や知財責任者が発起人となり、知的財産権を無償開放して新型コロナウイル […]
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2020/6/11 14:22

世界経済の安定につながる特許権プール(IPリポート VOL.28)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 安倍晋三首相は5月25日の記者会見で、コロナ治療薬の「特許権プール」創設を主要7カ国首脳会議(G7サミット)で提案する考えを示した。これは複数の特許権を一括管理して安くライ […]
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2020/6/1 16:10

ワクチン特許権の制限と警戒する製薬会社(IPリポート VOL.27)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 世界保健機関(WHO)は5月19日、新型コロナウイルスのワクチンを開発した企業の特許権に制限を掛け、安く供給することへの協調を目指す決議を採択した。新興国の感染防止が狙いだ […]
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2020/5/28 11:45

ウイルス検査の特許価値 上位にJSRやキヤノン系(IPリポート VOL.26)

証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) 新型コロナウイルスの猛威が続く中、ワクチンや治療薬と並んで重要なのがウイルス検査薬と検査装置だ。特に「抗原検査」は感染の有無の正確かつ早期の診断につながる。医療機関の負担軽 […]
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2020/5/14 12:54

ワクチン特許価値、武田系が上位に(IPリポート VOL.25)

対コロナで開発環境が劇的に進化 証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) ワクチン開発の難易度は治療薬に比べてはるかに高い。適応症を広げる手法が困難なうえ、効果測定や安全性という面で治療薬よりはるかに厳しい結果が求 […]
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2020/4/30 12:03

IPリポート VOL.14【食品】次の飯のタネは医薬・ヘルスケア

食品産業は代表的な低成長の業種だ。大手ほど、海外進出や新規事業展開に積極的で、安定した財務基盤を活かして大型のM&Aを実施したりしている。ただ本業でみる限り、成長の維持は難しく、健康関連などの高付加価値化が長続き […]
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2019/10/10 12:08

IPリポート【特別編】「いきなり!ステーキ」発明家社長の熱意が隠し味

QUICK編集チーム=伊藤央峻 「いきなり!ステーキ」の店からは想像しにくいが、運営会社のペッパーフードサービス(3053)は、他社も羨む特許を保有している隠れ知財カンパニーだ。知的財産の価値を算出する指数「KKスコア」 […]
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2019/10/8 11:37

IPリポート VOL.13【小売り】ステーキも回転寿司も、どっちもウマい

上場している小売業(外食など含む)のうち、特許を保有しているのはわずか26%。ただ、重要特許を保有している企業には、ユニークな商品やサービスを提供しているところが多く、特許が小売業にとっても重要な武器になっている。 重要 […]
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2019/9/2 10:15

IPリポート【番外編】空中ディスプレイで世界に挑む アスカネット

QUICK編集チーム=伊藤央峻 映像が空中に浮かび、触れることもできる「空中ディスプレイ」。ハリウッドのSF映画に出てくるような、こうした独自の特許技術を武器に世界と渡り合っている企業がある。フォトブックの作成などを手掛 […]
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2019/7/24 13:39

IPリポート VOL.12【不動産】パーク24とスターツ、独自の強み

不動産にもIT化の波が訪れ、「不動産テック」という言葉が聞かれるようになって久しい。ただ、いくらIT化を進めても、特許による保護ができなければ、いずれ他社に追い付かれてその優位性を維持することができない。 新興・営業重視 […]
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2019/7/18 16:44

IPリポート VOL.11【中堅サービス業の知財力】業績の方向性を予測

サービス業で出願された特許は、出願件数が少ないだけに明確に他社との差別化要素になる。一方で、特許が切れた時の反動は大きい。製薬会社と同様、サービス業にはパテントクリフが存在するのだ。 サービス業にとっての重要な特許をもつ […]
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2019/6/19 13:26

IPリポート VOL.10【国際特許3強の戦略】三菱電 vs パナ vs ソニー

2018年のPCT(特許協力条約)に基づく国際出願件数でみた日本企業のトップ3は三菱電機(6503)、パナソニック(6752)、ソニー(6758)だ。だが、3社の置かれた状況や戦略はそれぞれ異なる。 トップを走る三菱電機 […]
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2019/5/13 14:05

IPリポート VOL.9【中国の海外特許戦略】正林国際商標特許事務所

国際的な特許権利化の入口となるPCT出願(特許協力条約=Patent Cooperation Treatyに基づく国際出願)。特許出願を強化している中国は、対象をデジタル通信、コンピューターテクノロジーに絞って出願件数を […]
IP最前線
2019/4/18 11:38
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