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「フィデリティ」の記事・ニュース一覧

米株の「次の30年」と資産運用を続けるための解決策 (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

前回の話を要約しますと、過去150年の米国株式市場のデータに基づけば、 【観察①:業績】実質1株利益は、「過去30年」を含め、おおむね年率2%で増加してきた、 【観察②:株価】しかし、「過去30年」の米国の実質株価上昇率 […]
2023/2/8 12:00

「インデックス・ファンドの積み立てがよい」は強気相場・ブームに「乗っかった」だけではないか(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

考えておくべき問い:最近の「資産運用は自分ひとりでできる」「インデックス・ファンドの積み立てがよい」は、過去30年の強気相場・ブームに「乗っかった」だけではないか NISAがスタートしたのは2014年1月です。ご存じのと […]
2023/2/1 12:00

「厚切りジェイソン」で考える今後の金融市場と資産運用 (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

昨年12月からこれまでに30冊以上の本を買いました。しかし、年始の仕事の準備やほかの勉強やらで、ほとんど「積ん読」状態です(→週に1冊ずつ読んでも半年以上かかります)。今日は、いくつか読んだものから、2冊を拾います。 『 […]
2023/1/25 12:00

「世界は混とん⇒分散投資」:2023年の資産運用の考え方①(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

1月上旬に昨年12月分の米雇用統計が発表されました。株式市場は「賃金の伸びが鈍化した」として大幅反発しました。他方で、失業率はふたたび3.5%まで低下しており、労働市場はひっ迫しています。それは、賃金が高まる要素ですから […]
2023/1/18 12:00

2023年の基本スタンス/年末年始のおすすめ本/日本はどうなる(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

無知の知:パウエル議長は「自分が『知らない』ということを知っている」と言う 今月中旬に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、0.5%の利上げが決定されました。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、FOMC後 […]
2022/12/28 12:00

今年の漢字一文字は?/利上げよりもウクライナ・ロシア情勢(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

12月上旬は、ウクライナがロシア各地の空軍基地をドローンで攻撃したと見られる一方で、ロシアのプーチン大統領は「米国には予防的攻撃の理論がある」「(敵の核攻撃能力)を無力化する攻撃システムを開発している」として、核兵器を先 […]
2022/12/21 12:00

2023年の投資先:資産運用も「インド太平洋」②;地政学リスクと資産運用 【完結編】 (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2022年は、国際政治情勢に大きな変化があった年でした。特に「ロシアとウクライナの戦争」「安倍晋三元総理の死去」「中国共産党・党大会」の3つが挙げられます。 2点目について、安倍元総理の功績の1つは、「自由で開かれたイン […]
2022/12/14 12:00

2023年の投資先:資産運用も「インド太平洋」①;地政学リスクと資産運用【下】 (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2022年は、国際政治情勢に大きな変化があった年でした。特に「ロシアとウクライナの戦争」「安倍晋三元総理の死去」「中国共産党・党大会」の3つが挙げられます。 2点目について、安倍元総理の功績のひとつは、「自由で開かれたイ […]
2022/12/7 12:00

2023年の米金融政策の図解とわからなさ(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2023年の米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策と長期金利の動向はパターンがたくさんあって複雑です。長期金利がカギを握る「成長株か、割安株か」といった選択については、両者に十分に分散しておくのがよいでしょう。 「十分 […]
2022/11/30 12:00

中間選挙と2023年の2つの注目点:地政学リスクと資産運用【中】(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

米国の中間選挙は、上院では民主党が事実上の過半数となる50議席を確保し、下院では共和党が過半数を確保する見込みです(2022年11月15日時点)。このとおりなら、①(上院の承認が必要な)閣僚や裁判官の人事などは進められる […]
2022/11/24 12:00

今年わかった3つのこと:地政学リスクと資産運用【上】+10月レビュー(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2022年も2ヵ月足らずとなりました。本エントリーでは、今年1年を振り返り、今後の資産運用と日本の経済政策への示唆を探ります。いつもながら、本欄での主張は筆者個人のものであり、所属組織の考えではないことを書き添えておきま […]
2022/11/16 12:00

ドル高いつまで?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

引き続き、金融市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ幅を縮小する」という観測から株価が戻っています。 他方で、①10月下旬は、(FRBが好んで使う物価指数である)PCEデフレーターが前年同月比で+5.1%と伸び […]
為替・金利
2022/11/9 12:00

米金利どこまで?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

中国共産党の党大会が終わりました。 今後の中国経済は、短期的にも長期的にも大きな不確実性を持つように思えます。A.情報統制を含め、共産主義への回帰は民間部門のインセンティブを削ぎ、B.米中対立(貿易や投資、人材・技術面で […]
為替・金利
2022/11/2 12:00

ドル高になって何が起きようとしているのか?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

米国ハイ・イールド債券の近況 株式会社QUICK資産運用研究所が発行している『QUICK投信レポート』10月号によると、「純資産総額上位100本の大型ファンドを対象に2022年度上期(4~9月)の運用成績を調べたところ、 […]
2022/10/26 12:00

日銀は金融緩和を止めるべきか? (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2022年のノーベル記念経済学賞が、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ元議長ら3名に授与されることが発表されました。 バーナンキ元議長は、大恐慌について、(すでにフリードマン=シュワルツなどによって研究されていた […]
2022/10/19 12:00

円安が止まると、何が起きるのか? 今後は「円建て海外株価」に注目(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

今後の3つのリスク 今後の金融市場では、「金融引き締め」「トリプル安」「ロシアの暴発」の3つの要素を考える必要がありそうです。 まずは、①金融引き締めについては。特に、ドル建ての債券や借り入れの規模を考えると、米国の利上 […]
為替・金利
2022/10/12 12:00

景気後退を示唆したFOMC 為替介入の効果は限られる(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

9月下旬は、米連邦準備制度理事会(FRB)が0.75%の利上げを実施し、日銀は金融緩和を継続、日本の財務省が為替介入を行い、英国は大幅減税でトリプル安になりました。 その間に、ロシアのプーチン大統領は予備役の部分動員令に […]
為替・金利
2022/10/5 12:00

投資しているビジネスパーソン、初の5割超 SNSで情報収集

フィデリティ投信が20日に発表したフィデリティ・インスティテュートによる「フィデリティ・ビジネスパーソン1万人アンケート(2022年)」の調査結果によると、投資をしているビジネスパーソンの比率が54%となり、初めて5割を […]
トレンドを知る 資産運用・資産形成
2022/9/21 15:00

FRBが1%を超える利上げを実施すべき理由(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

米連邦準備制度理事会(FRB)は、9月20-21日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開く予定です。筆者は、FRBが「1%を超える」利上げを実施すべきであり、それが合理的であると考えています。そう考える理由を挙げます。 1 […]
2022/9/17 10:00

FRBの利上げとQTを難しくする「逆ザヤ」問題(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

8月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から31万5,000人の増加となり、堅調な伸びを示しました。他方で、失業率は前月の3.5%から3.7%へと0.2ポイント上昇しました。ただし、これは、働いていなかった人たちが […]
2022/9/14 12:00

マーケットの今後の展開は?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

筆者は、以前、「景気後退が来るまでの局面で必ず起きる(と言ってよい)ベア・マーケット・ラリーは、結局ダマシであり、短期筋が仕掛けてそれに乗った人が損をするだけに終わるもの」と述べました。 今後については、月並みで恐縮です […]
2022/9/7 12:00

なぜ「いま何に投資をしようか迷う」のか/景気後退とインフレに備えるには(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

「いま何に投資をしようか迷ってしまう」方もいらっしゃるかもしれません。「迷ってしまう理由は、(戻りが出ている)株価を見ているから」であるように思えます。 以下に整理してみましょう。 今後の局面を整理する われわれは現在を […]
2022/8/24 12:00

読み違いがあるなら「インフレを甘く見ている」こと (フィデリティ投信 重見吉徳)

いまさら申し上げるまでもないですが、マーケットの方向性やトレンドを知るときには、メディアが取捨選択しているニュースに受け身にならず、「ご自身で幅広い資産の、やや長めのデータをクロスチェックされる」ことがよいでしょう。情報 […]
2022/8/17 12:00

金融緩和ラリーは堂々巡りになる恐れ;7月レビュー(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

株式市場に戻りが出ています。本稿の最後に見るように、「景気後退→利下げ」を織り込んでの『金融緩和ラリー』のような動きです。 金利低下の分、成長株式が若干アウトパフォームしていますが、株価の回復が続けば、景気後退懸念が遠の […]
2022/8/10 12:00

脱炭素と日本株式(下):目前の課題にひとつずつ対処すれば道は開ける(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

7月下旬に「動く拓郎」を見ることができました。光一君の『落陽』に続き、剛君が『人生を語らず』と言ったとき、私は色めき立ちました。ファンなら誰もが「もう一度歌ってほしい」と願っていたでしょう。このブログがそこから名前を借り […]
2022/8/3 12:00

脱炭素と日本株式(中):産業技術の1970年代(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

7月中旬発表の6月分の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比で+9.1%、前月比で+1.3%の大幅な伸びとなり、「CPIショック」と報道されました。 そのように報道されると、マーケットの中心テーマが「景気後退」から、「イ […]
2022/7/27 12:00

脱炭素と日本株式(上):国家最大の危機と「見える課題」への回帰(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

皆さんは、今日見上げた空の青さが、自然に当然に与えられているものなのか、あるいは、過去の誰かの決断や判断によってもたらされているものなのかを考えたことがあるでしょうか。 気候変動、ロシアによるウクライナ侵攻、そして先週末 […]
2022/7/20 12:00

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