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「フィデリティ」の記事・ニュース一覧

「株価はこのまま下がるのではないか」という不安にどう対処するか (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

筆者は、以前の会社で1年間、ロンドン支店のトレーニーとして、(ウクライナ危機でも話題になった)SWIFTメッセージを発信するなど、外国証券の決済事務に従事していました。2004-2005年の頃です。 ある日、スーパーマー […]
2022/5/18 12:00

インフレの「ピークアウト」にご用心(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

先日、博物館に行きました。日本の博物館は大変貴重な資料を所蔵しています。ただ、音声ガイドを早く復活させてほしいと思いました。理解がすすみません。 その帰り、おみやげ屋さんのショーケース越しに、ティラノサウルスの歯の化石が […]
2022/5/11 12:00

【簡単に整理】金融市場とインフレ(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

東京には、立ち食いそば屋さんのチェーンがいくつかあります。私はそのうち、決まったひとつのところにしか行きません。かれこれ、16年ほど通っています。最近は、駅のプラットフォームにある店舗によく立ち寄ります。昔は暑い夏でも「 […]
2022/4/27 12:00

いまほどポートフォリオ構築が重要なときはない(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

米連邦準備制度理事会(FRB)は、5月に量的引き締め(QT)を開始する見込みです。 QTのスケジュールについて、FRBは当面、保有する米国債とMBS(住宅ローン担保証券)の売却は行わず、満期償還や繰り上げ償還に任せる方針 […]
2022/4/20 12:00

長短金利逆転から景気後退まで株価の「大崩れ」はない(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

(好調のときには記事になりにくい)米国ハイ・イールド債券ですが、このところ、米国債や米国投資適格社債にアウトパフォームし、【次の図】のとおり、信用スプレッド(対米国債)も縮小しています。 【次の図】に示すとおり、米国ハイ […]
2022/4/13 12:00

商品、ゴールド、リート、株式・・・インフレならどれがよい?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

今回は、「商品、ゴールド、米国リート、米国株式のうち、インフレならどれがよいか?」についてシンプルに考えてみます。4つの資産すべてのデータが揃うのが1972年1月からなので、そこから見ていきます。 筆者の結論は、「やはり […]
2022/4/6 12:00

こんなに利上げして、景気や株価は大丈夫なのか(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

3月中旬に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の0.25%引き上げ、ゼロ金利政策の解除が決まりました。同時に公表されたFOMCの16人の委員による見通し(中央値)では、年内「残り6会合」で「6回」の利 […]
2022/3/30 12:00

戦争経済ならインフレ、原油が重要ではない理由(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

「米国と中国が戦争を交えるなんて、愚かでありえない選択に見える。だが、第1次世界大戦までの数百年を振り返ると、人間がいかに愚かになれるかを思い知らされるだろう。戦争なんて『ありえない』というとき、それは現実の世界における […]
2022/3/16 12:00

インフレ局面で優位となる投資先(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

ウクライナ問題を受け、資源価格が上昇しています。筆者は、以前『2020年代はインフレの10年』とし、1970年代や2000年代のようになる可能性があるとお客様にお伝えしたことがあります。その際、理由について次のとおり列挙 […]
2022/3/9 12:00

地政学リスク・イベントの一覧と、そこからわかること(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

ウクライナ情勢が緊迫化しています。今回は、過去の地政学リスクやイベントの一覧を作ってみました。そこから何がわかるかを考えてみます。 地政学リスクからわかること① 調整期間は短く、調整幅も限定的 以下の図に、第2次大戦後の […]
2022/3/2 12:00

市場が織り込んでいる以上の利上げは必要ない?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

金融引き締めの織り込みが急速に進み、地政学リスクも高まる中、幅広い資産市場が調整しています。しかし、以下に見るように、利上げの織り込みについては、いったんはこのあたりで止まる可能性も考えられます。地政学リスクについては、 […]
2022/2/24 12:00

金利変動にはどう対応? 分散投資の中身を考える(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

前回は、今年の課題として「金融市場の変動性」を取り上げ、解決策のひとつとして「米国ハイ・イールド債券」を提案しました(参照:「米株にハイ・イールド債追加で、変動性は下がり効率性が上がる」)。そもそも米国ハイ・イールド債券 […]
2022/2/16 12:00

米株にハイ・イールド債追加で、変動性は下がり効率性が上がる(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

今年の「課題」は、金融市場の変動性であり、シンプルな「解決策」(ソリューション)は、①ポートフォリオの予想変動性を落とすことでしょう。このとき、期待リターンを極力落とすことなく、リスクを減らすことができれば、なおよいでし […]
2022/2/9 12:00

利上げが続く限り、米国株の上昇は続く(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

金融市場の変動性が高まっています。しかし、恐れるには足りません。 1月21日時点で、ナスダック100指数は最高値から12.9%下落しています。【下の図】は、過去1年の最高値からのドローダウン(=下落率)を見たものですが、 […]
2022/2/2 12:00

ITバブルと今の米株相場の類似点(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

3月の利上げ確率は約90% 金融市場による米利上げの織り込みは、筆者にとっては「恐ろしい」ほどの水準に達しています。 シカゴ・マーカンタイル取引所がフェデラルファンド金利先物から算出しているFed Watchによると、「 […]
2022/1/26 12:00

FRBはなぜ、バランスシートの縮小を急ぐのか(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2022年は、債券市場発の変動性の高まりに備え、十分な分散が必要でしょう。今年は、2020年のパンデミックを除けば、数年ぶりに金融市場のリスクが高まる年になるかもしれません。 偏りは、米国大型成長株式にあります。 1つ目 […]
為替・金利
2022/1/19 12:00

2022年、自分への問いかけ:「世界は変わるのか」(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

テクノロジーは、労働者間の競争を厳しいものにし、(資本主義が促す)格差の拡大を後押ししてきたでしょう。有権者や政府は、巨大テクノロジー企業を解体したり、独占企業や富裕層への増税を実現するでしょうか。企業は、労働者を機械で […]
2022/1/12 12:00

マーケットは利上げを当てるのは上手でない(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

今回が2021年最後のエントリーです。今年も大変お世話になり、ありがとうございました。皆さんは年末年始をどうお過ごしになられるでしょうか。私は、本を読み、ジョギングをして、テレビで駅伝を観ます。 ジョギングではいつも、地 […]
2021/12/29 12:00

2022年の米国リートと米国ハイ・イールド債券(グローバル・マクロから) (フィデリティ投信 重見吉徳氏)

筆者は先々回のエントリー( 今年の漢字一文字は?、オミクロン株、2022年のインフレ見通し)で、今年の漢字一文字を「脱」としましたが、13日月曜日に清水寺で発表されたのは「金」でした。「脱」は20位までにも入っていません […]
為替・金利
2021/12/22 12:00

来年の漢字一文字は?、2022年の株式市場見通し、11月レビュー(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

前回は「今年の経済・マーケットを表す漢字一文字」を発表しました(今年の漢字一文字は?、オミクロン株、2022年のインフレ見通し)。今週は「来年の経済・マーケットを占う漢字一文字」を発表します。 2022年を漢字一文字で表 […]
2021/12/15 12:00

今年の漢字一文字は?、オミクロン株、2022年のインフレ見通し(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

毎年12月中旬になると京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されます。筆者も昨年から経済や金融市場を考慮した一文字を考えています。今年は「脱」です。 まず「脱コロナ」として、バイデン米政権も岸田政権も巨額の財政出動を実施しま […]
2021/12/8 12:00

チャートで考える2022年の米国と中国(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

前回(シンプルな2022年の見通し:米国が世界経済をけん引する)お伝えしたとおり、2022年に世界経済をけん引するのは(やはり)米国と考えられます。 以下、米国経済の力強さと中国について確認をするため、チャートを眺めてみ […]
2021/12/1 12:00

シンプルな2022年の見通し:米国が世界経済をけん引する(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

前回(インフレ懸念、ポートフォリオには「分散」が必要)の冒頭で触れたCOP26(第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議)については、石炭火力発電についての合意が「段階的な廃止」から「段階的な削減」へと弱められました。土 […]
2021/11/24 12:00

インフレ懸念、ポートフォリオには「分散」が必要(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

週末に近くの小学校を通りかかったら、校庭に白いテントと入退場門が用意されていました。運動会が開かれる直前だったようです。西日を浴びながら予行演習をしたことを思い出しました。 日本国内でもガソリン価格が上昇しています。輸送 […]
2021/11/17 12:00

有権者・投資家連合(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

2021年10月の金融市場をレビューします。 10月は、1ヵ月を通じて「グローバルなインフレの長期化」に焦点が当たりました。特に、資源価格の上昇が印象的でした。パンデミック発の短期的な供給制約に加え、気候温暖化対策が長期 […]
2021/11/10 12:00

前門の虎、後門の狼(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

米連邦準備制度理事会(FRB)が10月20日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、各地区で物価の著しい上昇が報告されました。 また、FRBのパウエル議長は、同月22日に開かれた討論会で「リスクは、より長く、よ […]
2021/11/4 12:00

気候変動対策は、21世紀版のオイル・ショック?(フィデリティ投信 重見吉徳氏)

円相場の下落が話題です。過去1ヵ月の間に、円は対米ドルで1ドル=109円台から114円台まで下落しました。ただし「円の独歩安」というよりも「エネルギー通貨高」であり、その裏側で、資源を持たない国の通貨(→円や欧州通貨)が […]
2021/10/27 12:00
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