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「市川眞一」の記事・ニュース一覧

次回FOMCは0.25%利上げ濃厚、注目は雇用判断(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

1月31日から2月1日にかけて、今年最初のFOMC(米公開市場委員会)が開かれる。これに先立ち1月20日、FRB(米連邦準備理事会)のクリストファー・ウォラー理事はニューヨークで開かれた外交問題評議会で講演し「入手できる […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/1/30 11:00

中国のゼロコロナ放棄、経済にマイナスなのか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

1月17日、中国国家統計局が発表した2022年10~12月期のGDP統計(速報値)によれば、実質成長率は前年同期比で2.9%だった。その結果、2022年通年の実質成長率は3.0%になり、政府が目標としてきた「5.5%前後 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/1/23 10:00

米共和党21人の乱 政府債務がリスクに浮上(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

1月7日未明、3日から15回に及んだ米国連邦下院の議長選出選挙が決着した。ケビン・マッカーシー共和党院内総務が選出されたものの、米国の有力メディアにおいては今後の議事混乱を予測する報道が相次いでいる。 今回の下院議長選挙 […]
経済・ビジネス
2023/1/16 10:00

日本株の厳しい現実 カギは米国景気と企業業績(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2022年の東京市場は、MSCI世界指数を円ベースで13.0%アウトパフォームした。日本株が世界の株価を上回ったのは2017年以来、5年ぶりのことだ。 22年の日経平均株価は年間で下落しており、当然ながら絶対水準が上昇し […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/1/10 10:00

来年前半の注目イベント、日銀人事や中国経済(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

今年も残すところあと1週間になった。そこで2023年のカレンダーを確認すると、前半に国内で2つ、海外で1つの重要なポイントがある。 国内における第1のイベントは4月8日、黒田東彦日銀総裁の任期が満了する日だ。ただし、実際 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/12/26 09:30

なぜ米国株は上げ渋ったのか 11月CPIの読み方(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

12月13日、米国で11月の消費者物価指数(CPI)が発表された。総合指数の上昇率は市場予測の前年同月比7.3%に対して7.1%、食料品、エネルギーを除くコア指数では6.1%に対して6.0%だ。10月の上昇率は総合指数が […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/12/19 11:00

企業分析は資産重視で バリュー株中心の戦略を(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2023年に入って米連邦制度準備理事会(FRB)が利上げを急ぎ、米国10年国債の利回りが上昇した。それに伴って昨年1年間の平均が3.20ポイントだった米10年国債とS&Pハイイールド社債インデックスの利回りスプレ […]
経済・ビジネス
2022/12/12 09:30

台湾有事へ緊迫の3年間、中国依存はリスクに(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

12月2日付の日本経済新聞朝刊のトップは「中国調達『下げる』5割 製造業100社調査 台湾有事懸念、代替先は9割日本」だった。主要製造業100社の調査によれば、5割の企業が中国からの調達比率を下げると回答したとのことだ。 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/12/5 11:00

日本経済はインフレ期に入ったのか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

総務省が11月18日に発表した10月の消費者物価(CPI)は、総合指数が前年同月比3.7%上昇、生鮮食品を除いたコア指数が同3.6%上昇した。上昇率も大きいが、問題なのはその中身だろう。 生鮮食品を除くコア指数は、菅義偉 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/11/28 09:30

急落した暗号資産、投資対象になりえるか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

ビットコインなど暗号資産の価格が軒並み大幅に下落している。直接の理由は11月11日、仮想通貨取引所を運営する米国のFTXトレーディングが連邦破産法第11条、いわゆる「チャプター11」の申請を行ったことだった。一部報道によ […]
金融コラム 為替・金利 経済・ビジネス
2022/11/21 10:30

米CPIの伸び鈍化、円安は終わるのか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

11月10日、米国労働省が発表した10月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は、総合指数が前年同月比7.7%、食品、エネルギーを除いたコア指数が6.3%であり、それぞれ市場予想を0.2%ポイントずつ下回った。 原油価格が前 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/11/14 10:00

岸田内閣の3つの難題、「漂流政権」の可能性(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

最新の世論調査によると、第2次岸田文雄内閣の支持率が急速に低下している。大手報道機関7社の平均では、参議院選挙が行われた7月の時点で53.8%だった。それからわずか3カ月後の10月は35.4%へ低下している。背景にあるの […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/10/31 09:30

米国経済は失速するか 企業は厳しく家計は健全(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

米国経済の先行きについて、市場では引き続き厳しい見方が少なくないようだ。確かに、景気のモメンタムをかなり正確に示すと言われる米国供給管理協会(ISM)の製造業景況感指数(PMI)は9月に50.9まで低下し、節目となる50 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/10/24 10:00

米CPIの衝撃、1ドル=150円は通過点か(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

13日に発表された9月の米国消費者物価統計(CPI)では、総合指数が前年同月比で8.2%、食品、エネルギーを除くコア指数が同6.6%上昇した。両指数とも市場予想を0.1%ポイント上回っただけではあるが、米国のインフレ圧力 […]
経済・ビジネス
2022/10/17 10:00

日銀短観で見えた円安下の企業行動(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

日銀短観は大企業、特に製造業の業況判断DIが注目を集めることが多い。しかし、今の短観で注目するべきは、急激な円安下における企業の経営だろう。 日銀のイールドカーブ・コントロールは、財政によるファイナンスコストを抑制するに […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/10/11 10:00

米国株は大相場から上昇へ 市場の主役は交代(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

FRB(米連邦準備制度理事会)による強烈な利上げを受け、S&P500種株価指数は今年に入って2割強、下落した。指数が20%以上下がった場合、一般的にベアマーケットと認識される。2020年3月16日の急落を起点とし […]
経済・ビジネス
2022/10/3 10:00

米CPIに金融市場がショックを受けた理由(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

米国労働省が13日に発表した8月の消費者物価統計(CPI)は、総合指数が前年同月比8.3%、食品、エネルギーを除くコア指数が同6.3%、それぞれ上昇した。事前の市場予想をいずれも0.2ポイント上回ってはいるが、それほど大 […]
経済・ビジネス
2022/9/20 10:00

天然ガス巡る世界の駆け引き 勝ち組と負け組は?(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

欧州で天然ガス価格が急騰している。指標であるオランダTTFの価格は8月25日、史上最高値の100万BTU(英国熱量単位)=91.02ドルへと上昇した。足元は70ドル近辺へやや値を下げたものの、昨年前半をみると5ドル台だ。 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/9/12 10:00

眠る「千兆円」を起こして働かせる(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

8月29日付の日本経済新聞夕刊に「金融教育を国家戦略に 資産所得倍増で金融庁提言へ」との記事があった。5月5日に岸田文雄首相がロンドンのギルドホールで投資家、金融関係者を前に「貯蓄から投資へのシフトを大胆、抜本的に進め、 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/9/5 10:00

岸田政権のコロナ新対策と経済へのインパクト(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

岸田文雄首相は24日、新型コロナウイルス感染症対策などに関してリモートで記者会見した。そこで示されたのは、緊急避難措置として自治体の判断により保健所への即時届け出を高リスクの感染者に限定できる、検査キットを市販薬の取り扱 […]
経済・ビジネス
2022/8/29 10:00

バイデン対トランプ、米の景気回復を演出(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

8月16日に行われた米国ワイオミング州の共和党下院予備選で、現職のリズ・チェイニー議員が、新人のハリエット・ヘイグマン候補に大差で敗れた。 ディック・チェイニー元副大統領の娘であるチェイニー下院議員は2021年1月14日 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/8/22 10:00

米CPIの伸び鈍化、成長株は復活するか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

8月10日に発表された米国の7月の消費者物価統計では、総合指数(CPI)の上昇率が前年同月比8.5%と前月を0.6%ポイント下回った。米国市場ではインフレのピークアウトへの期待感が高まったようだ。その結果、FRBによる金 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/8/15 10:00

内閣府のお手盛り「試算」と国債投資のリスク(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

7月29日の経済財政諮問会議において、内閣府は今年2回目の「中長期の経済財政に関する試算」(以下「試算」)を提出した。 「成長実現ケース」の場合、基礎的財政収支(PB)は国、地方を合わせて2025年度に赤字が5千億円まで […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/8/8 10:00

円安でも製造業は日本に戻らず(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

7月28日、米国で4~6月期のGDP(国内総生産)速報値が発表され、2四半期連続のマイナス成長になったことが明らかになった。テクニカルでは「リセッション」と認識されるケースになるが、ジャネット・イエレン財務長官は記者会見 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/8/1 10:00

FRBと日銀、大きく違う金融政策の柔軟性(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

米国のバイデン政権にとって、内政上の最大の課題は高水準が続くインフレの鎮静化だろう。連邦準備制度法により「雇用最大化」と「物価安定」のデュアルマンデートを負ったFRB(米連邦準備理事会)は、失業率が3.6%の歴史的な低水 […]
経済・ビジネス
2022/7/25 10:00

アベノミクスの負の遺産、円安加速の背景に(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2015年は当時の安倍晋三首相にとって画期的な年だった。4月29日に安倍首相は日本の内閣総理大臣として初めて米国の連邦上下院合同会議で演説した。現行憲法下で2番目の長さとなる245日間の通常国会を乗り切り、平和安全法制に […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/7/19 10:00

電力危機のドイツが示す日本の原子力回帰(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

近年における日本国内でのドイツのイメージといえば「再生可能エネルギー大国」だろう。2021年の電源構成を見ると、再エネの比率は40%を超えており、日本の15.8%を大きく上回っていた。 言い換えればドイツでも残りの60% […]
経済・ビジネス
2022/7/11 10:00

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