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4042
東証1部
化学
東ソー
最終更新 2021/7/30 15:00 ※20分遅れで更新
1,914
-22 (-1.136%)
【塩ビ・ソーダ大手】アジア最大級。石化、計測器関連にも展開。
QUICKレーティング  
+1.29
QUICKコンセンサス  
売上高予想+15.3%
経常利益予想+28.8%

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注目のクリップ

海運業

商船三井(9104)の決算

最終更新 2021/7/30 15:00 ※20分遅れで更新
5,650 +620 (+12.326%)

7月後半から8月前半にかけて数多の12月決算企業が中間決算を発表する。本日は400社以上の発表があったが、市場で一番のインパクトを与えたのが商船三井のそれ。経常利益、純利益ともに前回発表比で59%の増となり、経常利益は前期比で162%増になると発表。コンセンサスでは100%増となっているため、かなりの上振れである。場中だったため直後に株価が急伸、まさにびっくりサプライズとなった。 「荷動きとスポット賃率が想定を上回る」とのことで、ざっくり言えば短期の物流需要が増加したという感じ。ここら辺はバルチック海運指数を見ていれば発表前でも予想できるけど。他の海運会社も好調なのではとの思惑から川崎汽船と日本郵船にも買いが集中し、海運3社はそろって後場急騰。 物流関係の指標は経済全体のバロメーターとなるので、経済全体においてもプラスの発表かなと思う(ダウ輸送株指数を先行指数として取り入れている投資家もいるほど)。#決算発表

2021/7/30 22:13 最終更新   2021/7/30 23:02 (最終更新)

電気機器

アオイ電子(6832)の決算

最終更新 2021/7/30 15:00 ※20分遅れで更新
2,299 +125 (+5.75%)

本日は100社を超える企業が業績予想の修正を発表した。そのうちの多くは上方修正であり、経済回復の足音が聞こえてきたと言えるのでは。ただし、全体的に言えることだが「上期は好調も下期は前年と同水準」のパターンが多く、携帯部品メーカーのアオイ電子もこれに該当する。世界経済がコロナ禍から完全脱却するかまでは現時点では見極めきれないのが実情かと。 さて、この企業をピックアップした理由はただ一つで、今後の見通しに「米中対立の深刻化」という文言があるからだ。5月の決算発表には存在せず、すなわち2カ月ほどの短期間の間に想定しうる経営リスクとして意識し始めたと解釈できる。「米中対立」をリスクとして決算発表に盛り込んでいるのは数社にとどまるが、これが増えてくると要注意で、世界経済の重大なテーマとなるかもしれない(サイトの開示情報検索→キーワード検索で確認できるぞ)。 #決算発表

2021/7/30 22:56 最終更新   2021/7/30 23:00 (最終更新)

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